浦辺日佐夫ジャズダンススタジオ

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2019年9月

2019年9月11日 (水)

「R・1  ☆ 喝采SHoW TiMe!」 終了・・・

舞台ではあらゆる関係者が自分たちの役割を全うし幕が上がることはご存じのとおりです。構成者、振付者、照明プランナー、進行プランナーの舞台監督、音楽を出す人、衣装、小道具等を用意する人など、それらが一体となり舞台が成り立ちます。しかし一番大切な役割は「出演者」です。浦辺ジャズダンススタジオメンバー総勢13名は今回の作品に全力を出し切り見事踊り切りました。今回はダンサー13名に焦点を合わせ皆さんに紹介したいと思います。・・・・・・初めに駒田順子・・・スタジオでは一番の姉さん格でインストラクターとしてレッスン生たちを教え、また公演ではメンバーの中心として「主役」を務め、後輩たちの面倒を根気よく・・・最近は体のあちこちが痛い、と言ってはいるが、どこまで本当なのか?・・・私が感じるにまだまだ若い、若い!。 本多麻理・・・浦辺スタジオ卒業後、自分の稽古場を持ち活躍、浦辺の公演にはレギュラーで参加し、駒田と協力体制を持ち他のメンバー達の面倒を、駒田とは良き相棒である。 小牧由美、富川美弥子、久我千代子、このメンバーもスタジオには欠かすことができないベテラン凸凹トリオです。ダンスコンクールでは派手にグランプリ賞を受賞しているが、三人の性格は良い意味でバラバラだ、小牧は何事もきちんと、努力は誰にも負けないかも・・・富川は男役を演じたら実にビックリ、男性ダンサー達も一目を!今回は何と、女での出演だが富川ファンは唖然としているのでは? 久我は良く稽古はするが、よくポカもする・・・きちんと稽古はしているのだが、何故 ?(笑い) しかし今回の舞台では三人とも完ぺきだった!   野澤恵里子、田中ゆかり、今回の二人は素晴らしい個性を発揮し、私の中では高得点ものだった。 ひとつ坂道を乗り越えたね! おめでとう。 長野真由美、藤田舞夢の二人は言うことなしだ、将来的にはもっと実力をつけ大きくなってほしいものです、ベテランたちを追い抜く強い気力、心。そして舞台ではとても大切な個性を身につけてほしい・・・期待している。頑張れ!  南 洋子、中村 愛、中村絵奈、鷹野弥耶・・・南君はしばらく舞台から離れていたが、久しぶりの舞台復帰に笑顔いっぱいだった。中村姉妹の驚きは日に日に表情に変化が見られ本番では驚くほど上達、良い表情を見せてくれた。やればできるを身をもって身に着けたね・・・これからもこの気持ちを忘れずに頑張ってほしい。鷹野君はバレエを勉強のなか、ジャズダンスの舞台は初めての参加、高校三年の若さは実に初々しくメンバー全員から愛されながらの舞台は実に楽しそうだった。        

 ドリームマンの独り言。。。

 

 

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