浦辺日佐夫ジャズダンススタジオ

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2018年11月

2018年11月19日 (月)

もうすぐ本番デス・・・

日本ジャズダンス芸術協会35周年記念公演が12月8日、新国立劇場での開催はさらにお知らせのとおりです・・・浦辺ジャズダンススタジオ作品はプログラム第一部のラストです。浦辺作品として私が、作、演出、振付を担当し、誰もが知る、七夕の日に天界の神に再開を約束された”織姫と彦星”の愛の物語を私なりの解釈で短く創作舞踊として考えました。 

今回の作品は通常の舞台とは大きく異なり、舞台機構の変化で流れが異なり、シーンに関しては30センチ高のステージになったり、又あるときは60センチ高になったり、途中で従来どうりの平舞台になったり、 舞台面が3段階になったり、・・・と、出演者は従来のように、ただ平の舞台で踊ればOKではなく周囲全体を注意しながらのダンスです。 万がいち、注意を怠ると大きな怪我にもなりかね大変危険です・・・・・今回の公演の全体は3部構成で、3部とも異なった色の作品が続きます。観客の皆様にはどうか厳しい目でご覧いただければと思います。

本番まであと2週間と少し・・・私は3部構成全体の作品はまだ拝見していないが、3部それぞれの色が異なり内容は楽しみです、吉と出るか? 凶と出るか? は見てのお楽しみです・・・ 、「構成者」の責任は大変だと察するが、出演者たちは本番に向け皆、明るく頑張っています・・・・皆様には楽しくご覧頂けるステージになれば・・・・  期待しています。

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