浦辺日佐夫ジャズダンススタジオ

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2017年8月

2017年8月31日 (木)

2017・ジャズダンスフェスティバル開演!

恒例の日本ジャズダンス芸術協会主催、ジャズダンスフェスティバル公演が9月3日、芝メルパルクホールに於いて、PM3時より開演します。16団体出演によるダンスの饗宴は秋の芸術シーズンに相応しく観劇する方々の心に大きな感動を与えると信じます。 ”浦辺日佐夫ジャズダンススタジオ”の出演作品は、「渡り鳥」です・・・・・・・  湖水で戯れる鳥たちが越冬のため幾多の困難に遭遇しながらも目的地を目指す、たくましさと強い意気ざまをテーマに振付した、ドラマティックな12分の作品です。明るく、そして各々が楽しみを体いっぱいに表現しつつ、力いっぱい踊ります。

お楽しみください!!

2017年8月21日 (月)

東京・・・閃光、雷、ゲリラ豪雨!

19日の夕方・・・稽古が終わり皆の帰宅時間に突然空が真っ黒になり、稲光、冷たく不気味な風が吹き荒れ、ピカッと強い閃光、同時に雷がドカーン・・・この繰り返しがしばらく続いたと思ったら突然の豪雨だ・・・豪雨は豪雨でも半端な豪雨ではない滝のような・・・まさにゲリラ豪雨だ! アッという間に我が家の前は川の流れのようだ、部屋の窓から外を見ていたが、バリバリと・・・なんと 3センチ大の大粒の雹だ! 閃光、雷、台風並みの風、豪雨は上から下にと思っていたが、驚いたねぇ・・・真横に降っていた・・・この夜には毎年恒例の多摩川花火大会が、もちろん中止、大勢の人々が逃げ惑う様子が中継されていた。 浴衣姿の男女、そして子供たち、全ての人々がドロドロ、びしょびしょになり逃げ惑う姿が・・・・・屋台の屋根が飛び去り、タコ焼きがコロコロと散らばっている中、犬が2匹、雷鳴、豪雨など関係なく美味そうにタコ焼を食べあさっている姿が何ともコミカル・・・・

30年ぶりに自然の驚異、そして凄さを感じた2時間だった。

2017年8月17日 (木)

夏の風物詩・五山送り火・・・

五山の送り火・大文字!

毎年、8月の”五山送り火”を数年間TVで見てきたが、今年は梅雨の逆戻り?で恒例の催しすら忘れていたが、昨日偶然TV中継を見て、季節外れの催しものを見ているようで少々シラケ状態だった。毎年、夏の暑い夜、ビールを飲みながら見ていた思い出が・・・ しかし、昨年はたしか、雨だった記憶が・・・今年の関東地方は8月に入り連日の雨、雨、雨・・・一種のロマンを感じさせる「五山の送り火」をテーマに作品を作ったこともあったなぁ・・・・・もう何年も前になるが・・・午後8時に如意ケ嶽で「大」の字に火が付き、続けて5分おきに「妙法」「船形」「左大文字」「鳥居形」に点火する。その中でも私が一番好なのは、160メートルの”大文字の送り火だ・・・遠くから見ると「大」の字がとても美しく、真っ暗な山中に炎の「大」がゆらゆらと・・・遠くから見ていると神秘なロマンを感じるが、火をつけて回る人々が汗をかきながら飛び回っていることをどれだけの人々が知っているのだろう・・・?

送り火は、盆に迎えた先祖の霊を送り出し、無病息災を祈る伝統行事・・・・昨日の京都は天候に恵まれ約10万人の見物客でにぎわったそうだ・・・・

2017年8月14日 (月)

技術+感情表現は己の向上に直結する・・・

ダンスには色々な表現手法がある・・・リズムに合わせ肉体を精一杯躍動させ踊る、これは・・・ごく通常のダンスだ。 タンゴやブルース等のスローな曲を踊る場合は”間”がとても大切で通常のダンスより高い技術が要求される・・・・ またストーリーのあるダンスはダンサーが只、手足を動かすだけでは駄目で、味がないダンスとしか見えず観客との交わりは薄いものとなる、このダンスは何を表現しながら踊るのか? を理解することが大切です・・・振付をする上で最も大切にしたいことの一つに、前回ブログに記したが、”感情表現” を各々が理解し踊ること・・・。 口で言うのは簡単だが、ステージに立つダンサーはこれらを理解しなければ、上達は残念だが望めないでしょう・・・私が振付する作品はソロ、デュエットは少なく、”群舞”が主体だ。スタジオの先輩たちは黙っていても理解しているが、まだ経験が浅いメンバーには理解するまでには、時間がかかり、そのメンバーと共に作品を作るうえて”差”が出ることは仕方のないことだ・・・が、経験不足に目をつぶることはできる限り避け如何に失敗をしない振付を、が私の考えだ。舞台経験を少しでも多く経験し、早く先輩たちに近づくことが結果、良い作品の誕生が現実となる・・・・・・

「渡り鳥」の稽古風景を久しぶりに拝見した、そこで感じたこと・・・個々が感情表現をしっかり理解しようと熱心に稽古をしている姿が・・・皆の努力の結果が成果として作品のレベルアップにつながっている、   嬉しかった・・・・!

ジャズダンスフェスティバルの本番は9月3日。観客の皆さんに”渡り鳥”の生に対する力強い意気ざまを存分に見せてください!!  

 Dream Man のひとりごと・・・

2017年8月 2日 (水)

感情表現のレベルアップを・・・

変な話だが8月に入った途端、台風5号の影響で梅雨に逆戻り? 7月後半の異常な暑さ、湿度も高く体調も狂いっぱなしだ・・・日本列島各地ではゲリラ豪雨、雷雨で各地の河川が氾濫、連日TVではそれらの災害ニュースばかり・・・また政界では国会議員とは思えないような馬鹿な議員たちのスキャンダルが連日放映だ・・・・こんな常識の薄い議員たちが国の将来を真剣に考えているのか・・・?勘弁してほしいものだ。 まったく落ち着きのない7月だった。ヤレヤレ・・・

話は変わるが”、渡り鳥”の振付は終わった・・・が、レッスン後には熱心に個人個人が自主稽古をしているようだ・・・・・振付を完全に自分の体に叩き込んだ後は安心することなく、次を目指してほしいと思う・・・・ストーリー作品で最も重要なこと、それは話すまでもなく”感情表現”のレベルアップを目指すことです・・・・自分が演ずる”渡り鳥”の役をあれこれと考え演じてみようと・・・役を自覚し表現することができれば大きな自信につながりますょ・・・・・一人一人が感情表現のレベルアップを目指せば作品にも厚みが出ると私は信じます。 頑張って挑戦してください!

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