浦辺日佐夫ジャズダンススタジオ

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2017年6月

2017年6月27日 (火)

教え子たちと楽しい集い・・・

去る6月18日、久しぶりに大勢の教え子たちが我が家に集合、再会した・・・メンバー達の表情は少しも変わることなく、みんなは何歳になったのか?一見とても若々しく? 懐かしく時間のたつのも忘れ、遅くまで場は盛り上がり、とても有意義な時間を過ごせたことは実に考え深かった・・・・・・・今回の集まりを企画した現役のメンバー達が数年前に退団したメンバー達に声をかけ、私、そして我が相棒の「傘寿」を祝ってくれたもので皆との再会はとても懐かしかった。 自分と相棒のバースディは6月30日、29歳で結婚し、数年後には六本木のビルの屋上にスタジオを作りオープン以後、何百人ものレッスン生たちと接してきた。数年後には六本木の稽古場はビルの建て替えのため、調布市若葉町の自宅地下に新しく稽古場を・・・数多くのレッスン生たちの汗にまみれた稽古場から多くの個性豊かな生徒たちが・・・大なり、小なりの舞台で大活躍をし、観客を楽しませてくれた・・・・・・・・思い出してもすぐには思い出せないほど思い出は多くあり深いのだ。そんな素晴らしい時間を過ごしてきたみんなの明るい顔、顔、顔・・・・・・そんなことをふと思い出しながら一人一人の表情を見ながら静かにワインを飲んでいる自分の姿を鏡越しに見ながら、疲れも見せず ”長い間、本当によく頑張っているなぁ”と、 もう一人の自分が話り、つぶやいている姿を・・・そんな気分になる自分が、何か他人事のようだが何故だか少しさみしさを感じるのは年のせいかな・・・?  冗談、冗談・・・またすぐに振付開始の現実が・・・・・・・

とても懐かしく愉快で楽しい素晴らしい集まりだった!

この先も皆、元気な顔で再開をしたいものだ。

2017年6月21日 (水)

たくましいエネルギー・渡り鳥!

湖水で戯れる小鳥の群れを見ている・・・・・この小さな鳥たちのどこにたくましいエネルギーがあるのか?・・・・・とても不思議だ。何千キロも移動する渡り鳥たちの驚くべき生きる力には只々感銘している。南の国から渡ってきて夏を日本で過ごし繁殖期が終わると再び越冬のため南の国に帰る鳥・・・「夏鳥」だ。  また越冬のため北の国から日本に渡ってきて冬を日本で過ごし、冬が終わると再び繁殖のため北の国に帰る鳥・・・「冬鳥」だ。そのほか、日本より北の国で繁殖し、日本より南の国で越冬、日本を通過していく鳥・・・「旅鳥」と言われている。

9月3日、秋のジャズダンスフェスティバル公演で”渡り鳥”をテーマに作品を作ってみたくなった・・・はたして作品として上手く表現できるか疑問だが、湖水で戯れている鳥たちを見ていると、挑戦してみたくなった・・・どのようにして鳥たちの生きる力、そしてドラマティックさを作品の中に加味表現できるか? 小さな鳥たちが海、山を越えジェット気流に翼をいっぱいに広げ、何千キロを旅する、その間には危険や幾多の困難にも遭遇するだろう・・・仲間たちと力を合わせ目的地を目指す渡り鳥たちのたくましい生きざまを、ダンスナンバーとして表現してみようと思う・・・・・。

2017年6月 2日 (金)

再度美空ひばりプロからのお話・・・

去る3月6日に放送された”美空ひばり名曲物語”の中で、ひばりさんのダンスに関する苦労話などいろいろと私の思いなども含めお話をいたしましたが、今回再度ひばりブロより連絡を頂き、ひばり生誕80年を記念して美空ひばりプロと東映との共同で記念本を出版する企画をし、9月7日に発売するそうです。そこでこの本に関するテレビ番組を9月に放送のため私にもインタビュー撮影をさせてほしい旨、連絡を頂きました・・・ひばりさんの女優としての所作やダンスを教えていた頃の思い出やエピソードなどお聞きしたいとのこと・・・ひばり公演では沢島監督とは作家のご縁で私も大変お世話になり仲良くお付きあいさせて頂きました。他にも役者の林 与一さん、市川猿之助さん等にも協力いただきインタビューをなさるそうで、大変楽しみです。 またブログしたいと思います。

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