浦辺日佐夫ジャズダンススタジオ

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2016年6月

2016年6月21日 (火)

検査入院の成果・・・

わが相棒の検査入院が先月の24日から2週間、薬の調合など詳しくドクターと相談し無事退院・・・退院後は見違えるほどに体調も良く、薬の変化に周囲の面面も驚くほど本人も調子がすこぶる良く万々歳だ・・・入院前はあちこち痛さなど出て元気がなかったが、退院後は見違えるほどに体調も良く、地下の稽古場で何と何と踊っている姿を? 驚いたねぇ・・・薬の調合ひとつでこんなにも変わるものかと驚ろきだ。元気な姿を見ていると周囲もパーッと明るくなり嵐が過ぎ去り快晴のようだ! 何と、久しぶりに仲間たちと麻雀が出来たのには麻雀台を囲んだメンバー達も驚いていたが、何より私が一番の驚きだった・・・勝負には負けてしまったが、負けた悔しさなど吹っ飛んだ快い一日だつた・・・梅雨が過ぎればもっと体調も良くなるとドクターの話を思い出し、明るい希望を・・・・梅雨明けが実に待ち遠しい今日この頃です。

2016年6月 9日 (木)

相棒の退院・・・

5月3、4日の俳優座劇場での公演も盛況のうちに終了し私、そして相棒ともども、5月いっぱいは心身共にのんびりと体を休める時間をとることが出来ました・・・作品のことは一切考えることもなく只、只のんびりと過ごす時間の喜びを味わっていました・・・相棒にもこの時間帯に少しでも体調が良くなるための一環として、ドクターとも相談し少しでも体に合う良い薬をと”検査入院”の形で役2週間の入院を・・・、そして今日9日、明るい笑顔で退院しました。その間、ドクターがいろいろと新薬を、又2日ほどして違った新薬を試したりして、相棒の体に合った薬がとりあえず決まった次第です。私も一安心、同時に相棒の様子も明るくなり、以前より元気に歩き回る様子を見ると、検査入院をして本当に良かったと・・・かといってもこの病気が完治することはなく、この病と少しでも長く”良い”状態でいれるしかないのが本当に残念だが、相棒の明るい様子が少しでも長く続いてくれれば大変うれしく・・・検査入院は大成功だ!

梅雨時期のじめじめした時期が過ぎ、カラッとした暖かい気候になれば体のコンディションも現段階より良くなり、気分も今より数段良くなりますょ・・・ドクターのこの言葉を信じ、相棒共々明るく前進して行きたいと思っている今日この頃です・・・。

2016年6月 1日 (水)

公演後記

LOVE STORY・光と影の振付を開始したのが木枯らしが冷たく吹いていた一月の終わりだった・・・時が過ぎ、梅が咲き、桜が咲き、そして熊本の悲劇、大地震で多くの方々が家を失い失意のどん底を味わった頃、スタジオでは作品完成を目指し全員が汗を流していた・・・完成を目指す中、思うように進行せず、とん挫するシーンが続いたころ、悪いことが重なり私が、ろっ骨を折る負傷・・・激痛を我慢しながら振付を・・・よく我慢に耐え最後までやり遂げた自分をホメテやりたい思いだったょ・・・

ダンスで言葉を伝えたい・・・ダンスドラマを作る上での私の永遠のテーマです。この思いを今回参加した全出演者たちは私の教えを頭に個々のシーンでたくさんの言葉を伝え、素晴らしいステージを見せてくれた。個性を発揮し役になりきったゲストの男性諸君、当スタジオの五人のベテラン女性たちの充実した演技、また中堅組の頑張り、そして新人たちの素晴らしい言葉の数々は特出すべきで二重丸を上げたいね・・・公演も大変好評で評判もすこぶる良く、全てが万々歳・・・、出演者たちの笑顔が終焉後のロビーでは時間のたつのも忘れ友人、知人との会話に花が咲き、とても和やかな時間だった・・・。5月3、4日の本番も無事終了し、私は心身とも疲労困憊状態だったが、5月も終わり今日から6月、何をやるにも真剣さがいまいち失せていたが、冬眠もそろそろ終わりだ・・・9月4日に毎年恒例のジャズダンスフェスティバルが芝のメルパルクホールで開催されるが参加を考えてみようと思っている。演目、出演メンバーなどは未定だが、フェスティバルに相応しい演目を考えてみたいと思う。

徐々に元の健康体に戻ってきた状態を考慮し前向きにGO!!

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