浦辺日佐夫ジャズダンススタジオ

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2014年7月

2014年7月29日 (火)

”LATIN FESTA”完成まで残り少し

日本ジャズダンス芸術協会主催公演が新・国立劇場に於いて、来たる

10月18日(土)開催されることは更にお知らせのとおりです。

浦辺ジャズダンススタジオも、今月の26、27日の両日、振付スタート。

暑い中での振付は過酷そのものだ・・・水分を取らなくては熱中症の

恐れもあり、振付時間を短かめにするなど、色々と気を使いようやく

ゴールラインが見える所まで来た・・・基本的に土、日しか振付が出来

ず次回、8月2日には完成予定だ。

毎年恒例のジャズダンスフェスティバル公演は9月と決まっており、

新作を作るには7月初めに振付開始、湿気と蒸し暑さとの戦いだ。

今回はスケジュールの不都合でフェスティバルには参加しないが、

その分、少しは助かってはいるが・・・・

何故もう少し爽やかな季節に公演を打てないものか・・・?

只只、私のわがままな言い分だ。 出演者の皆も汗でドロドロの

状態で頑張っている様子を見ていると・・・特に初舞台の出演者は

周囲の雰囲気になじみが薄く、緊張気味の様だ、私の振付が覚え

られるのか?等など、プレッシャーは大変らしい・・・。

しかし、そこは我がスタジオの先輩諸氏の優しい思いやりで「和」が

膨らみ、新人達も伸び伸びと、満点の功績だ、さすが先輩達・・・・!

今回のLATIN 作品はベテランメンバーの役割は大変だ・・・

初参加メンバーも数人いるが、先輩たちの流れをじっくりとみて

勉強してほしいと思う。  舞台出演の一回は、レッスンの数回分

の価値がある実に大切な勉強の場です。

沢山の汗の量は自分自身の宝になる事を忘れないで欲しい!

                       ”Dream  man”一人つぶやき 

LATINFESTA

2014年7月17日 (木)

2014 ・ LATIN FESTA

10月18日(土)新・国立劇場で開催されるジャズ協特別公演の当スタジオ

の作品、並びに音楽が決定。

9分作品だが今回の作品はラテン音楽の明るさ、楽しさをメーンと

したシリアス面など?全く関係のない作品だ・・・

ダンスの中に芝居心が大変重要になるので出演メンバーたちの

只、手足をあげて踊るだけではなく自分たちは何を演じるのか?

を一人一人が本当に理解し、演じてほしいと考えている。

仲間達とワイワイ楽しく騒ぎながら・・・普段通りの仲間達との会話

をしている状態をダンスの中に取り入れる・・・そんな感じが作品の

中に発揮されれば楽しい作品になると思うのだが・・・?  何処まで

普段通りに気負わず、自然に出来るか、努力し汗を流した分だけ

楽しい作品になれば、と思っている・・・・

しかし、この時期の振付、そして稽古は暑くて正直、イヤダ!イヤダ!

一層のこと、”ハワイ”で振付を? 出来ないものかねぇ ・・・ジャン!

48年目の記念日

2014

2014 ・ LATIN FESTA

2014年7月10日 (木)

あの男の会見には笑えたよ・・・

成人の男が人目もはばからず大声で泣く姿に情けないやら、おかしい

やら・・・・お笑い芸人達が飛びつくネタが山ほど・・・号泣県議の姿だ。

   代表をぉ務めるぅ!・・・政治団体でもぉ!・・・新たなぁ!・・・

   疑惑発覚わ・・・ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!! 大声で泣く!

30分はこの様子の繰り返しだ・・・

47歳の県議が記者連中を前に、記者の質問にもピント外れの返答を

連発・・・そして大声で泣く、泣く、泣く・・・TVを見てこんなに笑ったのも

初めてだ、失礼だがお笑い芸人より、何倍もおかしく、泣くたびに笑い

が出て、本人には失礼だが涙が出るほど楽しめたょ。

常識や理性を持った人が県議の資格があると思っていたが、兵庫の

城崎温泉など4カ所への日帰り交通費として195回分、約300万円を

支出していたことが判明、又11、12年度にも約150回分、約480万円を

・・・よほど温泉好きなのか? 領収書を一枚も添付せず、支出の内訳

の記載もないとのこと・・・。本人の言い訳は”そんな事はごくごく小さな

ことで”・・・・わぁーん、わぁーんと奇声を張り上げ泣きだす!

委員会にはメールで「欠席します」と仕事放棄、ヤレヤレ・・・どうしょうも

ない立派な?県議の先生だ・・・・久しぶりに大笑いだった!

追伸

会見から10日、県議が号泣、野々村議員に辞職勧告を・・・。

11日に野々村議員が泣きながら?辞表を提出。 ・・・幕・・・。

2014年7月 4日 (金)

国立劇場公演に関する音楽探し

ジャズ協特別公演(新国立劇場)が10月に開催されるが、当スタジオの

演目は久しぶりにラテン系スタイルの明るくて派手なナンバーを・・・

時期的には少し早いが、曲を選ぶには決して早くはない・・・

毎回の課題だが曲選びは最も大事なことなのです。

私の中での曲探しは少々オーバーだが、振付より神経を使う重要な

作業です。私の作品作りは、何を演目とするかを①と考えた時、 2は

演目にマッチした曲選び、3は構成、振付の順で進行します。

・・・それほど選曲には神経を使い選曲が決定した時、振付する

作品の約60%は完成したも同じと言っても過言ではないのです。

その後には、衣装や装置を決定し、作品の完成です!

もう一つ、私が気を使うことは振付に関し、無理な難しいステップを

ダンサーには与えず、できるだけ簡単なステップでメンバーが思い切り

自信を持って踊れる状態を目指せること、もちろんベテランメンバー達

には、これに類似せず、そこまで技術的にも到達していないメンバー達

には無理をして高度な動きを与えることは、結果墓穴を掘ることなのだ。

他の舞台をよく拝見するが、無理に難しいステップを入れ踊っているが

「ちょっとした失敗」が作品に大きなダメージを・・・残念なことです。

作品を振付する代表の方の出演者のレベルの見かたにも一考が有って

も良いのでは、と勝手に思っているのだが・・・

第三者には余計な心配しないでください!   関係ないか・・・失礼。

舞台に出演するメンバー達が素晴らしい技術を屈指し、観客の目を

くぎ付けに、素晴らしい舞台芸術を個々が、個性豊かに見せてくれる

ことを心から望んでいる私です・・・。

踊りを愛するダンサーの皆さん、努力は報われる! 頑張れ!                            

                                                Dream manのひとりごと・・・

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