浦辺日佐夫ジャズダンススタジオ

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2014年6月

2014年6月30日 (月)

驚き・ファン心の暖かさ・・・

「内重のぼる」の宝塚殿堂入りを祝し、昨日(29日)自宅地下スタジオ

でファンの皆さんが主催し記念パーティが開かれた・・宝塚を退団して

?十年・・・集まったファンの熱い顔、顔、顔には私自信、驚きは半端

じゃなかった・・・およそ、5、60人程のファンが集まり大盛況・・・・

大阪、茨城の遠方からや、亡き母が大ファンだったと母の写真を持参

する方など、ファンの熱い思いに驚きと同時に頭が下がる思いだ・・・

相棒も、体調がすぐれない状態をおして、皆と久しぶりに懐かしく会話

が弾み、大変有意義なパーティだったとの様子を聞く・・・

宝塚時代の作品ビデオを皆で懐かしく鑑賞し、記念写真を撮り夕方

に散会・・・おりしも不安定な天候で大粒の雨が降っていたが、散会に

合わせるように雨もやみ、皆さんも気分爽快に家路についたことだ

ろう・・・・

「私」の感想・・・何年たっても若き頃のファン心の強さはその当時か

たとえ何年たっても、決して”薄まる事はない”のだ、と強く感銘した。

2014年6月28日 (土)

三つの祝い事・・・♡

浦辺日佐夫ジャズダンスタジオのインストラクターメンバーが中心に

相棒(内重のぼる)の”宝塚殿堂入り”を祝し、ささやかなパーティを・・・

また私と相棒の”喜寿”を祝し、そして二人の”バースデイ”(6月30日)を

兼ねた「三重の祝を」開いてくれた・・・ありがとう・・・感謝、感謝だ!

スタジオのベテランメンバーたちは、 ?10年の長い付き合いだが、私の

作る作品には絶対に欠かすことは無く、共に苦労をし頑張ってきた素敵

な「心」を持ったメンバー達ばかりだ・・・

まさしく家族同様の仲間たちで、 ?10年の付き合いだが年齢など別段

考えたこともなく、いつまでも昔の若いままの気持ちで接しており、たま

に年齢に関する話題になると、ドヒゃーと我にかえり大笑いになるのが

真に面白い・・・。芸術に年齢は関係ない、とはよく言ったものだ。

これからも和気藹藹と人生楽しく過ごして行きたいものだ。

そして観客の皆に感動を与える作品を共に目指して行きたいと思う。

    ”三つの祝い事”に関し、感謝のブログでした・・・・。

2014年6月25日 (水)

W杯・日本サッカー散る

W杯一勝を目指し、4年間戦ってきた日本チームは残念だがこのW杯

の戦いで一勝もできないままにブラジルを去る事になった・・・・

戦う前までは大きく希望を抱いていた日本チームだったが、いざ蓋を

開けてみると、結果一勝もできないまま、結果は参加だけのW杯に

終わってしまった・・・世界レベルで戦った試合といえば最後の試合、

コロンビア戦だけが接戦で見ごたえがあったが、それも前半戦のみで

後半戦は3点もゴールされては試合にならなかった・・・

戦前の予想ではコロンビアと日本が予選突破をするだろうとの予想

だったが、予想最下位のギリシヤが2位になり、日本は4チーム最下

位の4位で予選敗退・・・・勝負には「運」が大きく左右するが運も勝負

の内、日本にはその運に見放された試合もあり、ここで1点入ってい

れば勝利していた場面が・・・残念だが全てが後の祭りだ。

日本サッカーファンは1勝もできない歯がゆさに、ストレスが頂点に、

睡眠不足も重なり仕事も手に付かない状態と、多くの人々の

嘆き節がピークに・・・

これでW杯日本チームの話題も終わり・・・残念な結果に終わっ

たが、これからは通常の生活に戻れると全てのチャンネルから

この様な会話が流れていたのが印象的だった・・・

日本中に静かな生活が蘇った一日だ。

選手の皆さん、そしてサポーターの皆さん、お疲れ様でした。

2014年6月21日 (土)

首の皮一枚の日本チーム

ギリシャ戦に期待は大きかったが、ドロー・・・期待が見事裏切られた。

残念だが、首の皮一枚の状態だ・・・・・このまま一勝もしないうちに

終わってしまうのか・・・? ブログを記す私の手にも力が入らず選手

諸君も力一杯走り回ってはいるが、ゴール枠にはなかなか入らず

だんだんと大きくなるのはストレスだけだ。身体に良くない・・・残念!

評論家は相変わらず、まだまだチャンスがある、と吠えてはいるが

我々素人が見ても、第2ラウンドに進むチャンスなど10%も無いと

思うが・・・・”祭りの参加”だけに終わるのか、奇跡を信じるのか・・・

25日早朝には全てが証明される・・・

日本人として、最後の「吉」に賭けようと思っている。頑張れ日本!

2014年6月19日 (木)

一喜一憂・W杯の戦い

連日W杯のニュースがTV、新聞と派手に報じられているが各チームが

予選突破に向け凄い戦いを演じている・・・そろそろW杯から去るチーム

と第二ラウンドに残るチームが決まる時期だ・・・日本チームもその中に

入っているのは承知のとおり・・・ギリシャに勝利してもコロンビアに負け

れば終わりだ・・・奇跡が起きるとなれば、ギリシャ、コロンビアに2勝が

絶対条件・・・是非勝利して欲しい思いは日本人であれば当然の考え

だが、戦う相手も当然同じ思いを持ち戦うのだ。勝利は簡単には手に

入らないのは当然だ・・勝ってほしい思いは何処の国でも同じ思いだが

先ずは、明日20日のギリシヤ戦を全力でぶつかり、勝利を!

世界の強豪国も必ず勝利するとは言えず、前回の優勝チーム、スペイン

も予選で敗退、各国のランクは全く関係なく、例えばランク世界一位の国

と10位の国との戦いも10位の国が勝ったり・・・ランクは信用できない、が

私の考えだ・・・・

先ずは明日のギリシャ戦の結果次第だ・・・一つは勝利したいものだ!

2014年6月15日 (日)

どうした・・?日本W杯

「日本は前回大会で16強に進出したが、それからさらに成長している。

私は何かを宣言することはしない。だが信念はもっている。初戦の結果

を見て、もっと具体的に(目標を)答えることができるだろう」

15日の朝刊に掲載されたザッケロー二監督のコメントだ・・・

このコメントを読み今日の初戦のコートジボワール戦は60%の確率

で日本の勝利間違いなし、を信じた・・・ところが、ところが・・・日本が

1対0で前半勝っていたが、後半コートジボアールのドログバ選手が

途中出場してからガラッと展開が変わり、結果2対1で日本が敗北。

・・私の夢予想では(周囲の予想は褒めすぎで、こんな時には負けるぞ)

と予想していたが現実になってしまった・・・残念だ!

2勝しなければ予選突破はかなわず、残りギリシャ、コロンビア戦で2勝

することは少し無理のように感じてならない・・・

この数年間、W杯に向けての特訓も「祭り」に参加するだけのものに ?

本当に残念だが、残りのギリシャ、コロンビア戦に勝利し、奇跡を起こし

て欲しい・・・そんな考えを持っているのだが・・・頑張れ日本!

2014年6月 9日 (月)

W杯一色の6月・・・・

TV・新聞共々、W杯のニュースで異常に賑わっている。

本番の前にアフリカのザンビアとの一戦をTVで観戦したが、3対4で

勝利したが、相手に2点も先に取られ、心もとない戦いで、本戦は

大丈夫か? と疑問でいっぱいだった・・・。

日本は初戦15日はコートジボアール、次にギリシャ、コロンビアと続き

2戦勝利しなければ、次には進めず、気を引き締めないとW杯は単に

お祭りで終わるのだ・・・・評論家の大半はコロンビアと日本が突破し

残るだろうとは言っているが・・・はたしてそう上手くいくのか・・・?

勝利に文句はないが、一次リーグで2勝しなければW杯は参加しただ

けで終わる・・・つまり単なる「お祭り」になってしまう危機感が・・・・

ザンビアとの戦いは、初戦のコートジボアール対策と位置づけていたが

同じアフリカ勢とはいえW杯に出場しない国に勝利したとはいえ、3失点

した事が許せず正直、コートジボアール相手だともっと取られていると

思うと、かなり厳しいのでは・・・この様な気持ちにならなくて済むスカッと

した勝利を是非願っているのは私だけではないだろう・・・

大変楽しみなW杯だが、”胃薬”を飲まなくてもすむ試合を是非見せて

ほしいものです。     頑張れ日本!!

2014年6月 1日 (日)

ファイナル・国立競技場

「聖地」国立が、56年の歴史に幕を閉じた。

58年に完成し、64年の東京五輪から半世紀、数々のドラマを生んで

きた国立競技場に、最後の聖火がともった。

選手と観客の汗と涙が染みたスタジアムは7月から解体工事を予定。

2020年の東京五輪のために2019年3月、新国立競技場として生まれ

変わるという。ラストマッチには大勢の観客が懐かしさを胸に国立に

出向きラストピッチに立っていた・・・数々のイベント後には「蛍の光」の

合唱で聖火が消え、700発の花火が・・・・その後は、ファンにピッチが

解放された・・・・。「聖地」に刻まれた歴史と多くの人の思いは5年後、

新国立競技場へと受け継がれ、再び素晴らしい歴史を積み重ねて

行くだろう・・・

お疲れさん、国立競技場!

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