浦辺日佐夫ジャズダンススタジオ

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2014年3月

2014年3月29日 (土)

到来・春本番!

3月もあと一日を残し、明日から爽やかな春、春、春本番だ!

東京の桜もあっと言う間に5分咲き、暖かく明日あたりが満開か?

上野公園・・・まだ3分咲きの桜の下で只只騒いでいる大勢の人・・・

満開にはまだ先の桜だが、花を観賞しているとは思えない感じで

意味不明の歌の合唱だ(笑い )酒、花見のどちらを楽しんでいるのか?

昨日、愛車チョコベーで靖国道路をドライブ・・・”千鳥が淵”の桜は実に

美しかった。

カップルで仲良くボートを漕ぐ人々の頭上には桜・・・水に写る桜との

バランスが美しく、見ていてものんびりと平和そのもの、春爛漫だ・・・。

花が散る前に「相棒」と一緒に是非”夜桜”見物に行ってみたいが・・・

ライトアップされた夜桜はロマンにあふれ、とても美しいらしい・・・。

2014年3月20日 (木)

春・の香りがゆらゆらと・・・

春の嵐は3月にもっとも多く、昨日はミニ台風のような荒れ模様だ

しかし・・・ようやく春の香りが強く匂って来た、嬉しいねぇ・・・

秋は大好きな季節だが、冬は苦手だなぁ、夏の暑さには結構強いが

寒さには雪国育ちなのに、からきし弱いのだ、若いころはさほど気に

ならなかったが、年のせいか?・・・情けない。

九州で桜の開花だそうだ、日々桜前線も北に向かって進み、東京にも

あと少々・・・二月は思いがけない大雪?のために雪かきで身体もボロ

ボロ状態の記憶が苦々しく思い出される・・・・

桜が恋しく、早く満開の桜を見たいと思う気持ちはあの雪のせいかも、

昔、田舎にいた頃の話だが、花見に出かけ大失敗した事がある・・・

友人5人で桜の名所と言われいてる川べりで大いに騒ぎ、腹いっぱい

食事も済ませた後、約一時間ほどの自由時間、私は川べりで釣りを

していた友に会いに川に、桜の花びらが燦々と私の頭に降り注ぐ中、

何時のまにか一人岩の上でウトウトと・・・いつの間にか爆睡!

前日、マラソン大会で完走した疲れで何と3時間は爆睡していたらしい。

目が覚めた時、廻りに友人と警察の人が・・・自分も驚いたが、友人たち

のホッとした顔に申し訳ないやら・・・

行方不明になった私を探しまわった、との友人たちの話に何回も何回も

頭を下げた苦い思い出が・・・

まさか、花見に来て爆睡するとは、話したくないことだが、何年も過ぎ

た今でも、満開の桜を見ると、何故かこの思いが必ず頭をよぎるのだ。

カンパニーメンバーの誰にもこの話はしていないが、馬鹿な師匠と

思われるだろうなぁ・・・。マッ良いか・・・昔の話だ!

いつの日か”花見と爆睡”といった題名で、コミカルナンバーとして

振付をしてみようかな・・・・  (笑い)

2014年3月16日 (日)

一つの山を乗り越えた舞台!

ジュエリーキッズ公演、オリジナルミュージカル「未来への贈り物」が

昨日15日、無事終了した。

期待感と不安の入り混じった中での観劇・・・この様な気持ちで舞台

を見るのは・・・・客席の椅子が変に固く感じる・・・・だが舞台の結果

は見事、期待感の勝利に終わり  良かった! ホッとしたょ・・・・。

子供たちは歌、ダンス、芝居の一つ一つはまだまだ未熟なところは

あるが、ジェリーキッズの設立が2012年、これから一人ひとりが勉強、

そして経験を積み、将来のミュージカル役者に育ってほしいと思う。

それにしても今の子供たちの神経は全く怖いものなしのようだ・・・

舞台に出る緊張感で頭が”マッ白”になる事など無いのでは・・・?

実に羨ましいかぎりだ・・・これも時代なのかもしれないね?

何はともあれ、観客の表情は皆明るく、自分たちの子供の出演に

満足している様子が見え大変よかった、が私の感想です・・・。

出演者の皆さん、舞台に携わった多くの協力者の方々、本当に

ご苦労様でした。  成功、おめでとう!

2014年3月14日 (金)

ミュージカル「未来への贈り物」公演

3月15日・ジュエリーキッズ第一回ミュージカル「未来への贈り物」が

国立オリンピック青少年センターホールに於いて開催される。

ジュエリーキッズ会員と渋谷区の小学生を中心に集まった有志の

子供たち42名と、大人キャスト8名が昨年11月から稽古を重ね創り

上げる子供ミュージカルです。

ジュエリーキッズの設立は2012年の11月、舞台に立つための基礎的

な訓練もまだ未熟なメンバーたちの公演は、少し早いのではと思うが

熱い稽古の成果が楽しみだ。

代表、プロデューサーの”占部邦素”は親の仕事を幼少の頃から目に

し、まさか将来のミュージカル役者を目指す子供たちの為、ジュエリー

キッズを設立するとは想像もしなかった・・・・

とにかく厳しく大変難しい世界だが、しっかりと頑張ってほしいものだ。

未熟な舞台から将来は感動ある舞台を目指し、第一回公演を是非

成功させてほしいと願っている。

公演本番はどんな気持ちで観劇できるか?  気持ちは複雑だ・・・・・。

2014年3月 9日 (日)

読者投票で選ばれた「名舞台」ベストテン!

今年創立100周年の宝塚歌劇。数々の作品から特に思い出に残る1作

を選ぶ読者投票で、数多くの作品からベストテンが決定した事を新聞

で知る・・・・ファンの方々はその作品の主演者に憧れ、投票するのだろ

うが自分が投票した作品が数多くの作品の中からベストテンの中に入

ることは大変に嬉しいことでしょう・・・・

昨年から年末にかけてハガキゃメールでファンの方々にお願いし、投

票して頂いたことに感謝したいと担当者の言い分・・・

   ◎宝塚名舞台・トップテン一覧です。

☆1位・・スカーレット・ピンパーネル  2008年星組 主演 安蘭けい

☆2位・・ミー&マイガール 1987年月組 主演 剣 幸

☆3位・・ロミオとジュリエット 2013年星組 主演 柚希礼音

☆4位・・星影の人 1976年雪組 主演 汀 夏子

☆5位・・哀しみのコルドバ 1995年花組 主演 安寿ミラ

☆6位・・風と共に去りぬ 1984年雪組 主演 麻美れい

☆7位・・忠臣蔵  1992年雪組 主演 杜 けあき

☆8位・・カサブランカ 2009年宙組 主演 大空祐飛

☆9位・・霧深きエルベのほとり 1963年月組  主演  内重 のぼる

☆10位・・南の哀愁 1947年雪組 主演 春日野八千代

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相棒の私から感想を一言・・・・

第9位にランクされた”霧深きエルベのほとり”には考え深いものが

あります、船員カール役は内重の魅力を倍加させた。菊田先生が

話しておられたサッチゃンの為に書いた作品なのだから頑張って

欲しい、との言葉が今でも私の耳から離れません・・・・

先生のこの作品は人物に深い愛があり、”カモメょー”のテーマ音楽は

素晴らしく私も数回舞台を拝見し、人物の描写に加え、魅力がいっぱい

詰まった私の大好きな素晴らしい作品の一つになっております。

読者投票で選ばれた「名舞台」から・・・一言。

2014年3月 5日 (水)

宝塚・往年の人気娘役

宝塚歌劇団に入るまで宝塚の舞台は一回しか見たことがなかった。

新聞に音楽学校の生徒募集の記事を見て入りたいと思った・・・。

面接で「何をやりたいか」と聞かれ、歌舞伎の奇麗な印象が残って

いたので「日本の踊りがやりたい」と答えたけど、面接官は洋舞の

先生だった・・・

宝塚に入って、本格的に演技、ダンス、を学んだ。「歌や踊りの上手

な人がいたけど、コンプレックスを持つことはなかった。あの頃は

今と違い競争がなかったから、ノンビリと楽しくやっていました」。

そして「源氏物語」で春日野八千代の相手役に大抜擢される。

雲の上の人でしたから緊張と夢見心地の気分が一緒になって

いました・・・クイズではないが、私は誰でしょう・・・・?

57年春日野と共演した「ワルシャワの恋」を最後に宝塚を退団。

私、浦辺はもちろんこの作品も、宝塚の彼女の舞台は見たことが

なかったので可憐な姿は知りませんが、その人の名は・・・・・・

現在83歳、誰もがご存じの女優「八千草 薫」さんです。

 退団後は宝塚の舞台を見たのは1,2度しかないとのこと・・・。

「今の生徒さんのダンステクニックはすばらしく、ただ上級生と下級

生の関係は礼儀さえ正しければ、もっとアットホームでも良いのでは

ないか? 今は上下の関係が少し厳しいかなと思います・・・」

八千草さんの思いには一理あると思うが、私も宝塚の素晴らしい所は、

スターだから偉いとかは無しで先輩、後輩の序列がこれ程はっきりして

いる事実は昔から今も変わらないのです。

整列!の声がかかると、15秒ほどでアッというまに「先輩順に整列する」

とても素晴らしいことだと常々思っている一人です。

この様な礼儀を重んじる歌劇団の伝統は長く長く続けてほしい・・・デス。

古き良き時代の素晴らしい人気娘役のエピソードでした。

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