浦辺日佐夫ジャズダンススタジオ

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2013年10月

2013年10月24日 (木)

郷里の友人たちとの再会・・・

郷里、黒部に帰る日時が決まる・・・数年ぶりの帰郷は実に楽しみだ!

友人たちとの再会は楽しみだが、お互いに若いとは言えず?(笑い)

どんな話になるのか・・・楽しみでもあるが、少々心配でもある。

黒部には素晴らしい劇場がある 劇場名は”コラーレ”何ともコミカル

な名前だが、私は随分と世話になった・・・

オープンしてから10年間・・2年に一度の公演を5回、10年間にわたり

開催、地域文化の発展を目指し”浦辺ジャズダンスカンパニー公演”を

地域住民の方々の協力で、毎公演超満員のなか10年間、華々しく開催

してきた。   第1回、第2回公演ではジャズダンスの華やかさ、第3回

公演では剣幸さんをゲストに、また第4回公演では鳳蘭さんをゲストに、

そして最終回の第5回公演では”炎の喝采ダンスカルメン”で大好評!

あれから早いもので8年の年月が・・思い出しても大変懐かしく今でも

素晴らしい思い出として熱く心に焼き付いている・・・。

郷里に帰って劇場関係の皆さん、協力して下さった方々にお会いし、

共に懐かしい話しで盛り上がりたいものです・・・・・。

今回の帰郷は仕事では無く、同級生たちとの久しぶりの顔合わせ・・

”宇奈月温泉”での集合は最高だねぇ・・・・当時を思い出しながら

皆と、夜が更けるまで語り、そして紅葉を酒の肴に素敵な夜を・・・・・!

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郷里の友人達との再開 

2013年10月16日 (水)

超豪華列車のお披露目・・・

JR九州が豪華な列車を披露した・・・

「ななつ星in九州」号という我々一般人が想像もしないような列車を・・

毎週火曜日に博多発、九州を周遊し3泊4日で博多に戻る超豪華な

列車だ・・・。

この団体列車に使用される車両は個室タイプの寝台を提供する寝台

客車、ダイニングカーで30億円もかけた車両は高級ホテルにも負け

ない仕上がりとか・・・

博多を出発し湯布院、宮崎、鹿児島、阿蘇駅などを周遊し博多に戻る

ツアー、一人分料金3泊4日で38万円から最高値はデラックススイート

一室で、55万円もするこの列車、いったいどんな人達が利用するので

しょう・・・二人分110万円は汽車の旅としては少し考えさせられるなぁ・・・

長崎、大分県などを廻る1泊2日コースは15万円~22万円だそうだ・・

いずれも乗車希望が殺到し来年6月分までは抽選とのこと・・驚いた!

これだけの料金を出し、優雅な旅行も一度は体験してみたい気分は

やまやまだが、個人の趣味の問題で私は汽車の旅は各駅列車で駅弁

などを食しながら、のんびりした旅の方が好きだなぁ・・・

  それにしてもデラックスな豪華列車の登場は羨ましいニュースだ。

 

2013年10月10日 (木)

好きな「詩」に振付を重ねる・・・

私が作品(振付)を作る上でのモットー、それは・・・・

   ”夢の実現と感動ある作品、それが大きな自信となる”

この言葉と、この思いを胸に、あらゆる作品作りに挑戦しています・・・

サミエル・ウルマンの詩  「青春」より・・・・

     人は理想、夢を失うときに老いがくる

     人は信念とともに若く、疑惑と共に老いがくる

     人は自信とともに若く、恐怖と共に老いがくる

     人は希望ある限り若く、失望と共に老がくる

私が好きな「詩」の一つです。???を失うときに老いがくる?

この部分が最近、多少気にはなるのだが (笑い・・・) 

信念と共に若く、理想、夢はまだ衰えていないぞ・・・自信と共に若く・・・

希望あるかぎり若く・・・全て、まだまだokだ!

自信を失うまでには、まだまだ大丈夫のようだ・・・・(笑い)

2013年10月 8日 (火)

世界体操・最強チーム

体操の世界選手権を久しぶりにTV観戦・・・凄かった!

日本勢男子が7個のメダルを獲得、好成績で参加国で米国、中国

ロシア、などの強豪国を引き離し堂々の1位。

ロンドン五輪個人総合金メダルの内村選手は異次元の強さと美しさ

を見せつけ、個人総合4連覇は実に素晴らしかった。

また、17歳の高校生、白井選手には驚いた・・・床運動で金メダルと

スペシャリストが結果を残した。空中でのヒネリ、と回転、何回廻って

いるのだろう・・・着地はピタリ! 凄かったねぇ。

体操協会にはアクセスが殺到し、白井選手が所属する体操クラブにも

練習風景を見ようと大勢の人が訪れ、問い合わせも多く会員数は増え

る一方とか・・・ジャズダンスの世界にもこの様な新人スター、エースの

出現を是非願いたいねぇ・・・? 期待したいものです。

リオデジャネイロ五輪、2020年東京五輪に向け体操界は大きな一歩を

踏み出した・・・ 楽しみです!

2013年10月 2日 (水)

作品コンセプトは・・・?

2015年(平成27年)春に新国立劇場が仮押さえ出来たとの報告が協会

よりあり・・・どの様な作品で勝負すべきか・・? 

ジャズ協S・A嬢から連絡がはいり、作品に関する件で何か参考意見が

あれば、協会の方へ提出願いませんか? とのこと・・・。

そのほかにも執行部メンバーの意見なども参考に、新国立劇場の方

へ提出し双方の考えが一致すればGOとの事らしい。

中々取れない劇場なので仮押さえ出来たことは喜ばしいことだが・・・

さて、どの様な作品が良いのか、簡単には結論は出せない問題だ・・・。

そんなに急がなくとも、まだ先の話では・・しかし協会主催行事には来年

5月コンクール、9月には恒例のジャズダンスフェスティバル公演があり、

10月後半から新国立の振付に入らなければ、正月が間に入るとしっかり

した稽古も不安で、中途半端になる恐れ、多々あり・・・デス。

多くのスタジオからの出演者のスケジュール調整も大変だと思います。

協会執行部の努力、苦労は並大抵ではないでしょう・・・

只、スタジオ研究生の発表会レベルにだけは、絶対に避けるべき事で

日本ジャズダンス芸術協会としては当然真剣に考慮すべき問題と思う。

成り行きを期待しつつ見守りたいと思います・・・・。

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