浦辺日佐夫ジャズダンススタジオ

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2013年9月

2013年9月27日 (金)

9・27・・・ブログ再開

9・18・・・不思議な幻覚・蜃気楼!のブログ以来パソコンの調子非常に

悪し・・・蜃気楼を見ているようで画面はチラチラ・・・ブログは10日間の

小休止・・・・・故障個所を直してもらい、今日よりブログ再開です。

大変つらかった夏の猛暑から解放され、私の好きな季節・秋です!

天高く馬肥ゆる秋・・芸術の秋、読書の秋、食欲の秋、語呂がみな素敵

に聞こえて実に良いねぇ・・・!

ダンスの秋?こんな語呂はなく、洒落デス。・・辛い夏とは異なりレッスン

での汗も実にさわやかだ・・・痛めていた右足のアキレス腱の調子も秋と

共に気にかかる事無く、状態も良好で嬉しいかぎりです。

                               近況でした・・・。

2013年9月18日 (水)

不思議な幻影・蜃気楼!

最近見たTVで、タイトルは思い出せないが「蜃気楼」の話が話題

だった・・・蜃気楼と言えば富山県「魚津市」だが、私の生まれは

魚津市の隣の黒部市で「名水の里」と言われ、水が最高です。

蜃気楼とはあまり関係ないね・・・ (失礼)

蜃気楼を見たのは過去2回あるが一回目は高校の頃、それから

数年たち黒部市でのダンスカンパニー公演の打ち合わせに行っ

た際、運よく蜃気楼を・・・・

・・・風もなく、どんよりとした天候だったが、サイレンの音で蜃気楼が

出たと気がついた (サイレンは蜃気楼が出たら住民に知らせるため)

早速海岸へ急ぐ・・・一番良く見えるのが魚津の海岸からだが、隣の

黒部市の海岸からも見えないことはなく、何ともユラユラと幻想的な

蜃気楼が目に焼きついた・・・大きなビルが立ち並び、日本ではない

ようだったが・・・小さく動いていたのは車?だったのか・・・?

何とも不思議な様子が小一時間ほど続き、色々な風景が・・・

・・・今思えば何となくテレビの調子が悪く、チラチラと見ずらい

テレビ画面をみているような記憶がよみがえる・・・

不思議な幻覚の世界を見ているようで実に感動的だった。

2013年9月14日 (土)

レッスン・・・再開

毎年7月中旬からフェスティバル公演の振付に入るのだが今年は

参加者の都合により、一か月ほど早く6月からの振付となった。

その為、毎週土曜日の通常レッスンを振付稽古のため休みにして

いたが、フェスティバル公演も大盛況の内に終了し今日、9月14日

の土曜日から、通常レッスンの再開だ・・・!

公演に参加しなかったメンバーも久しぶりのレッスンに意気揚々と

素敵な汗を流し元気溌剌、ジャンプ、ピルエットと手足を自由に動か

し、稽古場は元気百倍のレッスンだ・・・・

私自身も久しぶりのレッスン・・・あちこちと身体の節々が日頃からの

無理が災いし、万全ではない肉体を「若ブッテ」? のレッスン・・・

めいっぱい身体を酷使した反動で、思った以上に筋肉がパンパン!

今は♨か、冷水風呂にでも入ってリフレッシュしたい心境だ・・・

こんな状態、まったく情けないょ  (ガックリだ・・・)

2ケ月レッスンをしなかった結果がぶざまな筋肉痛になるとは・・?

今後はレッスン日も通常通り、そのうちに筋肉痛も元に戻るだろう。

一日も早く元の体に戻るよう努力したいものだ・・・・・。

2013年9月 9日 (月)

ジャズダンス フェスティバル終了

協会設立30周年記念公演フェスティバルがメルパルクホールにおいて

大盛況のうち開催された。

満席の中、浦辺ダンスカンパニー作品「陽はまた昇るー明日へー」が

21名の熱演の元、大きな歓声のなか無事盛況の内に幕がおりた・・・。

思えば本番まで長い期間の稽古だったがその分細かい稽古が出来

本番の舞台では、一人ひとりが存分に自分を発揮、大変質の高い

舞台となった・・・観客の反応も凄く、大きな拍手の中、幕が下りた後

の感動はこの作品を踊りきった者しかが理解できる素敵な財産となり

各々の心にずっと残る事でしょう・・・

出演者の皆さん、本当にお疲れ様でした。

久しく 打ち上げの席での酒は、車運転のため呑めなかったが今日は

車を置いて来た・・・呑むぞ! 久しぶりに酔うぞ!

 

  話は変わるが、9月8日は2020年にオリンピックが東京で開催される

記念すべき日となった・・・早朝5時にその瞬間を眠い目をこすりながら

TVにかじりつき待ったかいがあり嬉しかった!

フェスティバルも無事終わり少しのんびりと旅行でもしたい気分デス・・・

 

2013年9月 3日 (火)

秋・・・山菜

スーパーの山菜コーナーの前を・・・新鮮な山菜が並んでいた。

ワラビ、ゼンマイ、栗など冷水で表面がピカピカと光りを放ちいかにも

取り立てホヤホヤといった山菜が秋の王様の如く並んでいる。

自分たちが秋一番だと言わんばかりに、立派に陳列された姿は通り

行く人々の目をしっかりとつかんでいるようだ・・・

子供の頃、秋になると裏山に出向き新鮮なゼンマイ、ワラビ、栗、柿

アケビなど取れるだけ取り (山で自由に取り放題だった)隣近所に配り

喜んでもらった記憶が鮮明に残っている・・・

その頃はゼンマイ、ワラビなどは金を払って買うものだと思ったことも

なかったし、ましてや「水」を金をだして買う時代になるとは、驚きだ!

未来には空気も金で買う時代になるかも・・・イャだねぇ・・・

素晴らしい山菜を見ながらふと子供の頃を懐かしく思い出したょ・・・

  まだまだ猛暑が続いているが、爽やかな秋が待ち遠しいょ!

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