浦辺日佐夫ジャズダンススタジオ

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2013年8月

2013年8月31日 (土)

冷たいアイスクリーム!

8月31日・・・今月も今日で終わり、大変辛かった月だった・・・気象庁も

今年の暑さには全てに新記録の連続で驚いているとか・・・我々人間は

一日中熱い風呂に入っているような気分で体調も、又食欲も薄く、水分

ばかり求め、何をやるにも意欲の低下が目立つのだ・・・。

そんな中、9月8日本番のフェスティバル公演の最終稽古が明日、1日

には猛暑の中、行われる・・・エヤコンを最大限にしても全員汗ドロドロ

だろう、休みたいのはやまやまだが最終稽古は明日しかなく、後は7日

の舞台稽古しかないのだ・・・辛いけど出演者諸君には頑張って頂か

なくてはいけない最終稽古だ!

ドロドロになりぐったりした肉体を稽古場の床に横たわりながら、冷たい

冷たい「アイスクリーム」「シャーペッ」トを一口する瞬間は・・・・・?

もちろんグッドだ!!  美味いわぁ・・・冷たさが最高だね!

毎年、この時期の最終稽古後には、皆にささやかなプレゼント!

普通は何でもないアイスも、この瞬間は皆の顔が100%「幸せ顔」

になるのだ!

皆の体から暑さが消える瞬間だ・・・。アイス万歳!

出演者の皆さん、万全な体調を維持し、本番を頑張ろう!!

2013年8月24日 (土)

ミュージカル観劇

久しぶりにミュージカル、ハロードーリーを見る。

剣 幸さんが池袋芸術劇場にて3日間の主演公演、是非時間を作って

下さいとの連絡を・・・友人の誘いとあらば二つ返事で息子と共に劇場

に足を運ぶ。

35年程前になるだろうか・・・? N・Yでキャロル・チャニング主演の

ハロードーリーの舞台を感激しながら観劇した思いが頭をよぎる・・・

当時と全てが同じとは言えないが実に楽しい作品であることには

変わりなく剣さん、モト冬樹さんの洒落た芝居も実に面白く楽しめた。

ダンスシーン・・・出演者たちの頑張りで久しぶりに良いものを見た。

富山市民文化事業団が芸術文化の育成や地域文化の振興を目指し

富山で初の日本人によるハロードーリー公演の評判は、終演後ほど

なく東京まで伝わり、このたび東京にて公演が実現、おめでたい話で

ある・・・主演が富山県出身の剣さん、同県出身の私としても黒部市

の「コラーレ」劇場で市民参加による地域文化の発展を目指し10年間

「浦辺日佐夫ダンスの世界」と題しダンス公演を続け、10年目の最後

には「炎の喝采・カルメン」を最後に観客の感動の内に幕を下ろす。

お世話になった多くの黒部市民の皆さんの暖かい気持ちは生涯

忘れることは決してないでしょう・・・。

早いものであれから13年・・・ハロードーリーを見ながら剣さんを

ゲストに迎え、コラーレの舞台を飛び回っていた「ダンス公演」を

今、ドーリー役の剣さんとダブらせ、懐かしく思い出している・・。

     「ハロードーリー」・・・・楽しい舞台だった。

2013年8月 9日 (金)

お盆の楽しい思いで・・・

今年もお盆の季節が来た・・・

お盆の日にちは地方によって異なるが、東京など関東都市部では

7月13日~16日に行う事が多いようだ。

地方では8月13日~16日(4日間)で13日は”迎え盆”16日は”送り盆”

日付に関しては始めと終わりが多少異なる事はあっても15日を含む

事は変わりがないそうだ。

最近のお盆はどの様な流れになっているのか不明だが、私の子供の

頃はお盆が来るのが待ち遠しかったなぁ・・・何故待ち遠しい? それは

美味しい食べ物が自由に腹いっぱい食べれるから・・・!

もちろん誰に見つかってもお盆期間中は怒られることはないのだ・・・

8月13日~16日の4日間はお墓には夜遅くまでローソクの明かりが

昼間のようにこうこうと・・・そしてお墓の前には新鮮な果物など色々

な食べ物が派手に並ぶのです・・・・・

普段は静かなお墓だが、この時期には派手なイルミネーションのもと 

美しく素敵な街並みの様に食べ物が並ぶのです・・・

そして、備えた品々は自由に持ち帰り食べても良いのだから、我々

子供たちは天国なのだ!

現代では、どんなに美味しそうな品々が墓の前に並んでいても誰も

手にする者はいないと思う、が・・・当時は大変魅力が有ったのだ・・・

物が豊富な現在、物が無い昔、 時代を感じるねぇ・・・・・・

こんな楽しい思い出は大人になっても忘れる事はなく、お盆が来る

たびに楽しく懐かしい思い出として、心の隅に残っている・・・。

2013年8月 5日 (月)

作品への挑戦・・・限りなく!

ダンスの世界に入り連日、ドロドロになりレッスンに明けくれしていた

頃(約50年前の話デス・・・) 亡き恩師から授かった教えです。

この先、振付を続けて行く上で大切な事、それは・・・

    「人に夢と感動を与える仕事を身につけなさい!」

それ以来、この教えを胸にあらゆる作品を作ってきたが未だ観客に

対し、夢と感動を与える満足した作品は作れていない気がする・・・・

「努力は決して自分を裏切らない」・・・・この言葉に嘘はないと信じてい

るのだが・・・・しかし長い人生には成長期、安泰期、衰退期があるよう

に喜びや、悲しみは交互にやってくる、私は自分が選んだ好きな道での

苦労は苦労と考えたことは一度もなく、夢の実現に向け精一杯の努力

を惜しまず作品作りに邁進してきた・・・

プロ (プロフエッショナル) とは・・・一生をかけた自分の仕事を流されず

に貫き通すことは誰もが承知のことだ。

”人に夢と感動を与える仕事を身につけなさい” 師匠からの教えだ。

以来、私の頭から消えることはなく、観客に感動を与える作品作りを

常に考え作品作りに没頭している。

いつの日かその時が来ることを願いつつ・・・・・。

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