浦辺日佐夫ジャズダンススタジオ

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2013年6月

2013年6月27日 (木)

三人の侍たち

フェスティバル公演の振付終了・・・その中での裏話を少々・・・

今回は大勢の女性たちに混じって三人の男性たちが出演している

浦辺スタジオの公演には常時参加している常連だが三人は大変

個性的で愉快な「侍」たちだ・・・

先輩格のK・H君は細身で口数は少なく、一見何を考えているのか

理解に苦しむところもあるが・・・しかし長く付き合ってみると大変面白く

実に愉快な男だ。そして良く食べる・・・だが、何故か細身である。

(食べる子は良く育つ)・・・これは嘘なのか?

カルメン公演ではガルシアという盗賊のボス役で大変好評だった。

二番目はM・S君、個性的で派手なダンスを踊る侍だ、臭いキザ

さは有るが、嫌みは無く、私は嫌いでは無いダンサーの一人だ。

カルメン公演での闘牛士のエスカミーリョ役は適役だった・・・。

三人目は大柄で変な個性のR・M君、カルメン公演では部隊の隊長

ス二ーガー役で、カルメンに一目ぼれする儲け役だったが、最後は

ホセに殺される、残念な役だった・・・身体は大柄だが、声は高音で

女性から可愛い?と評判だ・・・・・どこが?

以上、こんな「三人の侍」たちが浦辺作品に出演してくれている・・・

フェスティバルの舞台では「カルメン」とは違った個性を発揮し観客

を楽しませてくれることだろう・・・

浦辺スタジオではベテラン女性メンバーに混じり、今回は新人諸君も

意気揚々とフェスティバル公演に向け稽古中である。

今回の演目は二年前の東北大地震の災害に遇った人々の復興、

絆、をモチーフに人々の熱い「魂」をテーマとした作品です・・・・。

お楽しみください!

2013年6月18日 (火)

振付完成度・・・約90%

フェスティバル公演の振付に入った。進行は、まさに想定外だ・・・

出演者メンバーのスケジュールが中々思うようにいかず、土日だけ

の振付だけでは完成まで通常の倍の時間がかかると踏んでいたが

思いのほかスムースに進行し、次回の振付日には完成の予定だ。

今回は新人メンバーたちがベテランメンバーに交じって、意気揚々と

頑張っている、その姿を見ていると新鮮さはもちろんだが手足の上げ

下げにも目いっぱい、力いっぱい! ?10年昔、浦辺日佐夫の新人

時代を思いだしたょ・・・いくら激しく踊っても疲れなど全く感じず・・・

懐かしいねぇ・・・・

将来に向け、一人ひとりが素敵なダンサーとして活躍出来れば

最高だね!  頑張れ、新人諸君!

2013年6月10日 (月)

胃♡♡チェック

昨年4月体調不良で検査・・・貧血がひどく5日間の入院、ドクターいわく

こんなに貧血がひどいのに何故もう少し早く相談に来なかったの!

頭ごなしに大目玉!・・・あれから一年ちょっと、今日再検査だった。

お陰さまで胃潰瘍の後はすっかり完治していた。ホッとした気分と

胃カメラの辛さにはコリゴリだ・・・経験した方にはこの苦しい気持ち

はわかってくれると思うが二度とやりたくない、が本音だ・・・

しかし全て完治の結果が出て、モニターに写る我が胃の中は

自分で言うのも変だが大変奇麗で美しかったょ。

ドクターに感謝、感謝!

そういえば今月の15日にはフェスティバル公演の振付開始だ・・・

真剣に振付コンテを考えるが、どんな作品になるか・・・

不安でもあるが楽しみでもある・・・・

稽古場は楽しくがモットーだ。出演者の皆さん頑張ってください!

2013年6月 6日 (木)

Dance Drama作品を考える・・・

スタンダード曲をバックに、華やかなShow構成スタイルのダンス、

又はストーリー調のドラマチックダンス、今回のフェスティバル公演の

演目はどちら系の作品を作るか・・・?

検討の結果、今回は通常のダンスとは異なる東北大地震、津波被害

から立ちあがる人々の「心」を作品で舞台化してみようと思う。

災害から2年が過ぎ去り、未だ復興にはほど遠い状態の中、被災者の

苦しく辛い努力は今なを続いている・・・

大切な親兄弟、子供、友人など多くを失い深い悲しみの中で復興

に立ち向かう人々の熱い力、強い絆魂を、大きなテーマとして考え

てみるつもりだ・・・・

人間は飽きっぽい・・・時間の経過に伴い被害や驚きも次第に忘れ、

「風化」状態に、そしてやがては忘れ去る・・・・寂しく悲しいことだ。

こんなことのないよう、被災者の人々の復興に立ち向かう熱い力、

絆魂の力を共に信じ、人々がこの災害の記憶を忘れることが無い

よう強く望みたいものです。

   一日も早く幸せの日が来ますよう、心から願いながら・・・・・。

2013年6月 1日 (土)

フェスティバル・ゴチャゴチャの振付日?

浦辺スタジオでは、協会30周年記念フェスティバル公演の為の音資料

を早急に決定し「本番用」 そして振付用資料として発注。

本来ならば振付は7月の中旬頃なのだが、今年は出演者の予定が中々

定まらず、全員が揃う日が取れず、結局6月の中旬に苦しい振付を・・・・

約一カ月も早く振付に入るとは私も思ってもいなかったのでコンテを考え

る余裕もあまりなく目下、頭の中はゴチャゴチャ状態だ・・・

従来のフェスティバルでは土、日の二日間で振付を完成させていだが

今回は出演者の都合で、二日間での完成など到底できず全ての完成

まで何日懸ることやら?  予定は未定・・・大変不安です!

男性3人(H君、S君、M君)に出演協力をお願いしているが3人が一同

に集まる事が困難で、照明合わせ(8・18)まてに間に合えば良いが?

「余談」だが、間に合わない時には出演者全てに「アドリブ」の強制だ!

私の腹の中には最後の手段としてこの方法が、ヒ ヒ ヒ ヒ・・・・!

この方法が振付以上に良い出来だったりして・・・ウヒャ、ウヒャ・・・!?

何を馬鹿な事を考えているのだ!  浦辺君 キミ、疲れているねぇ・・・

H君、今から出演をキャンセルできるかな?・・・出来ないだろうなぁ。

                       考えていると疲れた・・・寝ょ 寝ょ

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