浦辺日佐夫ジャズダンススタジオ

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2011年8月

2011年8月22日 (月)

全日本高校・大学ダンスフェスティバル

NHKのTVで「がんばろう日本、ダンスの力で というスローガンで開催の

映像を見た。昨年もこの番組を見たが、今年はより一層各作品の充実度

が高く感銘した。ジャズダンスのジャンルとは異なり、創作ダンスが主。

作品内容は驚くほど充実しており、 何カ月も稽古を積み重ねてきた成果

がストレートに見る側に伝わり久しぶりに良い作品を見せてもらった・・・。

特に文部科学大臣賞受賞の最後の二作品は圧巻だった。

福岡大学付属若葉高校が出品した作品”私の目を見るがいい”の群舞構

成の流れは実に素晴らしく圧巻だった・・・・。また大学の部での大臣賞は

日本女子体育大が出品の”情怨の廓”、和風ものだが道具、音楽、斬新

な衣装が作品にマッチして道具と女性と般若の面々の構成が見事だった

この作品も群舞構成だが学生とは思えない個々の訓練されたテクニック

には拍手を送りたい・・・人と人との繋がり、といったテーマが大半を占め

若者たちがこの経験から学びとったものを、また感じ取ったものを謙虚に

伸び伸びと作品に向け力一杯踊りきったことに正直感銘を受けた。

ジャズ協も新国立劇場での公演が終了し9月11日にはジャズダンスフェ

スティバルがメルバルクで本番を迎える、当スタジオは12月の公演準備

のため今回は出演を見合わせたが、スタジオ主宰の先生方には高校、

大学のダンス部には負けない素晴らしい感動が持てる作品で観客を

魅了してほしいと願ってやまない・・・・。 

2011年8月 8日 (月)

ジャズ協、特別公演終わる

7日(日)新国立劇場で開催された公演は大盛況の内、無事終了・・・

昼夜、超満員の観客の声援の中、総勢約200名のダンサーたちが

踊る舞台は迫力満点、内容の良し悪しは見る人によりまちまちだが

真夏の中での素晴らしいダンサーたちの汗はこの時期での公演で

しか体験できず出演者たちは各々満足だったと信じたい・・・

当カンパニーの演目(マンハッタン・ラプソディー)も初めて経験する

セリの前進移動の中で丸盆の回転と、大変不安だったが本番では

全てが完璧で万々歳だった。ダンサー一人一人は素晴らしい経験を

し、また一段階段を上がった事だろう・・・・・これらの経験を生かし、

次は12月の公演(魔法使いと弟子たち)に全力投球だ。

大舞台と異なり、小劇場での公演は観客との接点がより近くになる

怖さを味あうことだろう・・・何事も経験の連続が人を大きくする事を

忘れずに、観客には楽しみのある舞台を見せてほしいものだ。

お疲れさまでした・・・・。

2011年8月 2日 (火)

ジャズ協特別公演近ずく・・・

8月7日(日)、新国立劇場にてジャズ協主催の特別公演の開催が近ずく。

オーデションで若手ダンサーが30名、協会執行部のメンバー達も参加し、

2部構成でジャズダンスの迫力あるステージが展開されるのだ・・・

当ダンスカンパニーの作品は7分の持ち時間の中、振付、稽古、公演前の

最後の固め稽古も無事終了し、8月7日の公演当日を待つのみとなった・・・。

大劇場でのステージは数多く経験してきたが、今回のステージでは初め

ての試みのため、多少の不安があるのだ。 それぱ・・・新国立の舞台

は二面あり、当作品は前景が終わり一面の舞台が地下に下がると同

時に奥から舞台前に二面のステージが前進し、所定の位置まで進ん

でくるのだ。その間、ステージ上の丸盆が同時に一周するという大変

不安定の中で踊るということは、各々がバランスの問題も計算しなくては

ならず正直不安でもあり、心配なのだ。

計算通り進行できれば美しいステージとなるのだが、舞台稽古が勝負な

のは言うまでもない事だが・・・是非成功をと、願っているのです。

8月7日(日)、ジャズ協特別公演をどうぞお楽しみください・・・

そして素敵な夢を貴方の心に!

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