浦辺日佐夫ジャズダンススタジオ

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2011年5月

2011年5月24日 (火)

ジャズ協、特別公演

来る、8月7日(日)昼夜、新国立劇場に於いてジャズ協特別公演が

開催される。昨年の公演に続き第二回目の開催です。

 大都会ニューヨークを舞台に展開する数々のプログラムの中から、

浦辺スタジオメンバーは「マンハッタン ラプソディー」を演目として

出演、舞台に華やかな花を添えたいと考えています。

 百万ドルのイルミネーションを眼下に見下ろすビル最上階では、

今宵も華やかにパーティの集いが・・・純白のショールを手に華麗

に舞う女性たちの甘い息づかいと、ロマンに満ち溢れた会場では

全ての人々が夜が更けるのも忘れ優雅に酔いしれる・・・・。

 ざっとこの様な構成内容で作品を考えてはいるが、うまくいくか、

いかないかは・・・・楽しみでもあり、不安でもある。観客の皆さま

方には華やかなN・Yの雰囲気が少しでも感じられるような作品に

なればと目下思案中です。どうかご期待ください。

先ずは、公演コマーシャル?でした。・・・・ファイト!

2011年5月18日 (水)

5月18日・・?記念日

5月18日・・・何と言いましょうか・・・私しと、Sとの結婚記念日です。

花も嵐も乗り越えて?これまで歩いて来た道だが、早いもので今日

43回目を迎え、これは正に愛の奇跡か?化石ではありません (笑い)

お互いこれまでの人生には喜怒哀楽を真正面から身体一杯に受け、

その時、その時を力一杯生きてきたことに悔いはなく、これからも手を

取り合い、また皆とも仲良く、良い舞台の提供を目指してして行ければ

と思っている。

Sの体調も日によって一進一退だが、この先も元気状態が長く長く続く

ことを心から祈っている。

(今日のブログ内容は正直、少々テレております・・・)

2011年5月10日 (火)

小劇場での演出思案

スタジオ生が中心となり主催する公演が深秋のキンケロシアター

で行われる。”魔法使いと弟子たち”出演の「ショーオンステージ」だ

スタジオ公演はこれまで多く開催してきたが、スタジオ生が主催して

行う公演は初めてのこと。大変楽しみでもあり又、不安でもある。

小劇場での演目は大劇場とは異なり、難しい事が多々あるのだ。

第一に観客がすぐ目の前で凝視、出演者の息遣いやちょっとした

間違い(ミス)など大舞台と違い必要以上によくわかり何ともやりず

らいのが小劇場なのだ。 (馬鹿、馬鹿もの、間違うあんたが悪い

のだぞ)・・・ 又、作品においても迫力ある群舞の踊りを続けても、

見る方からすれば腹一杯の感が強く、中々難しいのだ・・・。

観客との接点を大切に、観客と出演者が持ちつ持たれる演目

を考えることが小劇場に於ける作品作りではより重要だと痛感

している。そんなことを色々考えながら作品の構成をそろそろ、

まとめる時期なのだが、正直頭を悩ましているょ・・・

魔法使いが、魔法使いに相談してみたらどんな答えが返って

来るのだろう?・・・・あぁ情けない。

2011年5月 6日 (金)

JDAダンスコンクール

第22回、JDAダンスコンクールが5月4日山野ホールにて開催された。

ジュニア部門25組、中高生部門25組、一般部門19組と各部門に参加

するメンバーたちが力強く熱演、会場は大いに盛り上がりをみせた。

決選審査をして先ず感じたことは、只元気よく手足を上げて踊るだけ

の作品ではなく、各作品にドラマ性が加味されてきたことでしょう。

また、ヒップホップ系の踊りが減少し、ジャズ系、バレエ系、モダン

ダンス系、コンテンポラリーなどが主流に展開されてきたことです。

只残念な点も感じられた・・・・音楽と踊りがいまいちマッチしない作品

があり、これはダンサーには責任はなく、作品を作る先生に是非一考

を願いたいものです・・・生徒はしっかり踊っているが音に乗り切れない

振付ではせっかくの作品も見る側には感動が伝わらず残念に思えた。

またジュニア部門でこれまで只、目立つだけのアクロバチックな振付

が少なくなってきたことは私個人としては嬉しいかぎり。サーカスじゃ

ないのだから・・・今年もコンクール優秀作品にはジャズダンスフェス

ティバルで披露、若手ダンサーとして将来に羽ばたいて欲しいと願う

ものです。今年は残念ながら最優秀「グランプリ」は該当者ナシ・・・

来年は是非期待をしています。   皆さん、お疲れさまでした。

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