浦辺日佐夫ジャズダンススタジオ

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2010年12月

2010年12月31日 (金)

大晦日・・・



大晦日・・・

一年の出来事を改めて思い返すのが大晦日です。

今年は55周年記念公演を3月に開催、多くのファン

方々の熱い支援を賜り心より感謝、感謝。

又、私の相棒?「S」 のファンの方々、その温かい

人柄に改めて驚きと感謝でした。

皆さん本当に有難うございました。

 S のダイエット?は持続中のようですよ・・・。

状況は私からは何と言ってよいのか・・・?

ただ黙って見ている私です。・・大丈夫かな?

 稽古場も昨日で今年のレッスンは終了です。

皆さんお疲れさまでした。少しは上達したかな?

 新年を迎えるにあたって昨日、玄関先を清め

悪い鬼、または邪気などが家の中に入らぬ様

「門松」を立て年神を迎え入れる準備を完了。

来年もまた良い年になりますように!

良いお年を・・・。

2010年12月24日 (金)

クリスマスに思う



日本では「初詣」に始まり「クリスマス」で一年を

閉めるとまで言われているが・・・本当かな?

我が日本で何故これほどまでクリスマスが注目され

るのか? いまいち私には理解に苦しむぜ。

 昔は大名が信者になると家臣たちも右へならえの

習慣があったらしい・・・仏教徒の家臣たちはどうして

いたのだろう・・・?

 1980年代後半は我が国ではクリスマスの全盛期、

銀座は人でごった返し、人々は紙で作った三角帽子

をかぶり、手にはお決まりのケーキを下げ優勝パレード

?のように騒いでいたという・・・

 数年前には男性には三種の仁義なるものが流行し

イブにはブランド品のプレゼントを買いあさり、高級

テルを夏から予約し、また女性はアッシー、メッシーな

どの約束を・・・昨年あたりから街中のイルミネーション

光り輝き恋人とイルミネーションの「はしご」がナウイと

言われているようだ。

 温かい出会いの日としてはクリスマスも捨てたものでは

ないのかもしれないのか、な・・・?

ちなみに我が家はここ数年、クリスマスには家族と共に

温かい鍋を囲み、幸せを分かち合っている。

 

 

 

 

2010年12月22日 (水)

冬至アラカルト



12月22日

冬至・・・風呂にユズを浮かし気分を新たに肩まで

つかるフーッ。

昨年の冬至を思い出すとなんと寒かったことか・・

今日の東京は18度、最近の気温の差を改めて

感じるのだ。

冬至にはユズと決まっているのだが、昨年はその

ユズがなくグレープフルーツを入れ、入ったことを

思いだした・・馬鹿なことをしたもんである。

何の効果もなかったことは言うまでもなく風呂の

中はグレープが溶けドロドロに、大変不愉快な

気分になったことを記憶している。

今年は気分爽快で湯船につかり頭も体もスッキリ!

迷信?とはいえ、気分的に冬至にはユズ風呂だ・・・

イーイ湯だな・・・♪

 

 

2010年12月19日 (日)

スタジオ大掃除



12月20日

一年が終わりに近づき、毎年恒例のスタジオの大掃除。

一年間にレッスン生が流した汗と涙?を只黙って見ていた

「稽古場」は静かに大きな目で皆の雑巾がけを見つめながら

”皆さん一年間本当にご苦労さん”と言っているようです。

 今年は3月に大きな公演もあり稽古場は皆の汗でドロ

ドロでした。稽古場は風呂にも入らず多分今日の大掃除

が来るのをじっと待っていたのでしょう・・・

明日からは清々しいサッパリとした気持ちで、来年再び

皆が、レッスンに来るのを待つことでしょう。

 皆で大掃除の後、お汁粉を食し、ジュースで乾杯!

レッスン生の皆さん一年間お疲れさまでした。

そして「稽古場」にも又来年もよろしくと、伝えた事は

言うまでもありません。  

               ドリームマンのひとりごと

 

2010年12月10日 (金)

オーデションの仕分けについて



12月10日

ジャズ協が来年8月、新国立劇場で公演を開催するに際し

オーデションを三回に分け行い、今日は第一日目、審査員

として出席。そのオーデションについて一言述べたい事がある。

受けるメンバーは、新人から十年以上のベテランに至るまでが

同時進行で審査を受けるのだ・・・

私だけかの思いかもしれないが、何とかならないものか?

外国のオーデションは演目に関する「役名」が明記されており

私はこの「役」のオーデションを受けに来ました、と言って審査

を受けるのだ。 もちろんアンサンブルダンサーのオーデションは

それらとは別である。そうしなければ二十代の若手に混じり

五十代に手が届くベテランとが同時に審査員の前で踊るには

どうしても抵抗感があるのだ・・・・ベテラン達の技術は今更

見なくても、更に分かっている事なので「役」に適しているか、

いなかの為のオーデション手法を取るべきではないだろうか?

ベテランには長年つちかってきた味を観客に、若手は肉体を

爆発させるエネルギーを・・・

そんな思いを胸に帰路につくドリーム・マンでした。

 

 

2010年12月 3日 (金)

鬼も笑う来年の話



我がスタジオの有志達で来年12月に小劇場で

ダンス公演を・・・(来年の話とは鬼も笑うぜ)

スタジオ公演ではなく、自分たちで全ての事を皆で相談

しながら(金銭関連はもとより)公演を・・・実に頼もしい

しかし構成、振付はお願いします、との事。 ナヌ?

ベテラン達で振付は出来るだろう? との問いに

;:+*:+*モゾモゾと出演と振付は別物です、と

勝手?なことを話すベテラン達・・・ヤレヤレ

少人数での舞台では個々の出番が多くなり、客は

見て楽しいだろうが、本人たちの苦労は想像できる。

それらを乗り越えたときには一皮も二皮も大きく成長

すること間違えなし、と言いたい。

今までの公演とは違う構成になると思うが観客に対し

「暖かな舞台」を見てもらいたい、が一番の思いです。

諸々の内容についての話などは来年の独り言で・・・

 

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