浦辺日佐夫ジャズダンススタジオ

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2017年11月30日 (木)

今年2017も・残り一か月・・・

枯葉散る11月も終わり明日からは12月、本格的な冬の到来だ・・・楽しみにしていた秋の紅葉シーズンもあっという間に過ぎ去り、と言うより私の中では秋は無かったなぁ・・・・・いろいろと考えていたリフレッシュ計画も何一つ実現できず、我が相棒には気分転換として温泉、美しい紅葉など、楽しみなドライブを共に計画していたのだが・・・残念だった。

TVでは、連日大相撲の横綱の引退ニュースでゴチャゴチャ、また北朝鮮ICBMのロケット発射で緊張が高まるニュース、北朝鮮からボロボロの木造船か゛日本の港に漂流、不気味な問題になっている・・・何かと12月はごたごたと慌ただしく、例年だとクリスマス、暮にはNHK紅白の振付・・・{疲れるだけでNHKには申し訳ないが数年前より辞退 } 一年最後のスタジオの大掃除は楽しみの一つだ、ダンスレッスンではなく、”ぞうきん”を手にスタジオの床掃除をするレッスン生たちの姿はコミカル?で 小熊の行列のようで大変愛らしく? 実に微笑ましく頼もしい ・・・・・・今年も残り一か月、悔いなく明るく有意義に過ごしたいものだ・・・。

2017年11月22日 (水)

”絵に描いた餅”になった・・・・!

秋、一年で最も好きなこの時期にリフレッシュを兼ねいろいろと計画を予定していたが何一つ計画していたことが実現できず、悔しい気持ちだ・・・8月は10日過ぎから連日雨、雨、海の家など軒並み商売にならず・・・9月は台風と大雨で世の中ドロドロだ・・・10月を楽しみにしていたが、太陽は20日間も顔をみせず、再度予想外の雨と台風22号でこれまたドロドロ・・・・11月に入りようやく太陽が顔を見せるが、なんと木枯らし一号が、気温は下がり冬が目の前だ・・・夏の暑さもまったく感じることなく、秋は無しだ・・・日本列島は一気にあちこちで雪、雪、雪の情報が・・・秋を楽しみにスケジュールを組んではいたが、すべての予定が”絵に描いた餅”になってしまった。 自然を恨む気持ちはないが、こんな年は我が人生で初めてだ・・・自然が最も美しい「秋」を只只楽しみにしていたが、恨み節になってしまったょ。 山が真っ赤に色ずく郷里の紅葉も目にできず、壮大な箱根仙石原のススキも結局はスケジュールが合わず、リフレッシュが何一つと実現できなかった・・・冗談じゃないょ、が偽らない気持ちだ。 寒い寒い気持ちのまま、今年が終わってしまうのか・・・? あぁ・・・・・

2017年11月10日 (金)

待望の太陽がやっと顔を・・・会いたかったぜ!

11月に入り、ようやく、ようやく太陽が顔を見せ待望の”天高く馬肥ゆる秋”を遅まきながら、小さく小さく体感している・・・しかし、紅葉の時期は過ぎ去りもはや初冬だ・・・四季の中では私が一番好きな季節が秋・・・なんとなく寂しげな雰囲気が漂うこの季節は私個人としても大変好きな時間と同時に身も心もリフレッシュできのんびりと落ち着ける・・・・・旅行にも、温泉にも行ってみたい と、計画だけは考えているのだが、はたして実現は何パーセントか・・・・・? どうも”絵に描いた餅”になりそうだ・・・・

2017年10月31日 (火)

富士山とススキ草原のコラボレーションは素敵だろうなぁ・・・

爆弾低気圧が列島を横断し関東に木枯らし一号が・・・・雨の後には冷たく寒い強風だ! 秋を飛び越して一挙に冬到来・・・セーター、コートと衣替えもせわしく、太陽はどこえ雲隠れしたのか・・・      仙石原のススキ草原では曇り空の中、黄金色をした穂をいっぱいに広げとても雄大ですょ、いらっしゃいませんか? とススキ草原の近くに住む友人から連絡が・・・天気が良ければ是非相棒と一緒に夕日に浮かぶススキの群生を・・・・しかし、こんな天候では車椅子も不便だし困ったものだ・・・午前中は仙石原のススキを見て、その足で大涌谷へ、黒卵生産小屋まで歩いて行けなくなったのは残念だが、相棒と、ゆで卵を食しつつ、夕日が黄金色に染まる幻想的なススキ草原と、はるかにそびえる富士山とのコラボレーションの素晴らしさを是非目に焼き付けたいと思っているのだが・・・・太陽ょ、早く顔を見せてくれ!!

2017年10月22日 (日)

秋の長雨・・・・・

9月3日ジャズダンスフェスティバル公演の幕が下りようやく一段落・・・働きすぎの身体を休めリフレッシュしたい気持ちだ。 郷里の友から連絡あり・・・・今年の紅葉は久しぶりに素晴らしいから是非トロッコ電車に乗り山中の紅葉の世界、そして秋を満喫しない? 気分最高だょ、と・・・仕事も一段落、グッドタイミングと予定を組む・・・しかし不運は重なり、秋晴れは数えるしかなく、連日雨雨雨・・・・・10月に入っても雨雨の連続・・・友からの連絡で今年の紅葉の時期は終了とのこと・・・残念! 10月に計画したリフレッシュ予定は何一つ実行できずだ、何がリフレッシュだ・・・・「天高く馬肥ゆる秋」ばどこえ行ってしまったのか・・・? 雨と大型台風のなか今日≪22日≫は選挙に出向き清き?一票を・・・・実に寒い日だ・・・秋を通り越して一気に冬到来だ、まったく暗い気分だ・・・・・・しかしまだ楽しみが一つある・・・毎年この時期に行く箱根仙石原の”ススキ”は素晴らしく心が洗われる・・・大自然の夕暮れに舞い揺れるススキの群生を目のあたりにすると私は無限の光を吸収できるさわやかな秋の喜びを身体いっぱいに感じる瞬間だ・・・太陽ょ早く顔を出してくれ!!

2017年9月 5日 (火)

ジャズダンスフェスティバル終了

9月3日ジャズダンスフェスティバル無事終了・・・出演者の皆さんお疲れ様でした。ご観覧くださった多くの方々、有難うございました・・・・・・・。

私、リフレッシュを兼ね、大好きな「秋」の雰囲気を味わいつつ、しばし休息を楽しみます・・・ブログの方もしばらくお休みします・・・・・。

 Dream Man

2017年8月31日 (木)

2017・ジャズダンスフェスティバル開演!

恒例の日本ジャズダンス芸術協会主催、ジャズダンスフェスティバル公演が9月3日、芝メルパルクホールに於いて、PM3時より開演します。16団体出演によるダンスの饗宴は秋の芸術シーズンに相応しく観劇する方々の心に大きな感動を与えると信じます。 ”浦辺日佐夫ジャズダンススタジオ”の出演作品は、「渡り鳥」です・・・・・・・  湖水で戯れる鳥たちが越冬のため幾多の困難に遭遇しながらも目的地を目指す、たくましさと強い意気ざまをテーマに振付した、ドラマティックな12分の作品です。明るく、そして各々が楽しみを体いっぱいに表現しつつ、力いっぱい踊ります。

お楽しみください!!

2017年8月21日 (月)

東京・・・閃光、雷、ゲリラ豪雨!

19日の夕方・・・稽古が終わり皆の帰宅時間に突然空が真っ黒になり、稲光、冷たく不気味な風が吹き荒れ、ピカッと強い閃光、同時に雷がドカーン・・・この繰り返しがしばらく続いたと思ったら突然の豪雨だ・・・豪雨は豪雨でも半端な豪雨ではない滝のような・・・まさにゲリラ豪雨だ! アッという間に我が家の前は川の流れのようだ、部屋の窓から外を見ていたが、バリバリと・・・なんと 3センチ大の大粒の雹だ! 閃光、雷、台風並みの風、豪雨は上から下にと思っていたが、驚いたねぇ・・・真横に降っていた・・・この夜には毎年恒例の多摩川花火大会が、もちろん中止、大勢の人々が逃げ惑う様子が中継されていた。 浴衣姿の男女、そして子供たち、全ての人々がドロドロ、びしょびしょになり逃げ惑う姿が・・・・・屋台の屋根が飛び去り、タコ焼きがコロコロと散らばっている中、犬が2匹、雷鳴、豪雨など関係なく美味そうにタコ焼を食べあさっている姿が何ともコミカル・・・・

30年ぶりに自然の驚異、そして凄さを感じた2時間だった。

2017年8月17日 (木)

夏の風物詩・五山送り火・・・

五山の送り火・大文字!

毎年、8月の”五山送り火”を数年間TVで見てきたが、今年は梅雨の逆戻り?で恒例の催しすら忘れていたが、昨日偶然TV中継を見て、季節外れの催しものを見ているようで少々シラケ状態だった。毎年、夏の暑い夜、ビールを飲みながら見ていた思い出が・・・ しかし、昨年はたしか、雨だった記憶が・・・今年の関東地方は8月に入り連日の雨、雨、雨・・・一種のロマンを感じさせる「五山の送り火」をテーマに作品を作ったこともあったなぁ・・・・・もう何年も前になるが・・・午後8時に如意ケ嶽で「大」の字に火が付き、続けて5分おきに「妙法」「船形」「左大文字」「鳥居形」に点火する。その中でも私が一番好なのは、160メートルの”大文字の送り火だ・・・遠くから見ると「大」の字がとても美しく、真っ暗な山中に炎の「大」がゆらゆらと・・・遠くから見ていると神秘なロマンを感じるが、火をつけて回る人々が汗をかきながら飛び回っていることをどれだけの人々が知っているのだろう・・・?

送り火は、盆に迎えた先祖の霊を送り出し、無病息災を祈る伝統行事・・・・昨日の京都は天候に恵まれ約10万人の見物客でにぎわったそうだ・・・・

2017年8月14日 (月)

技術+感情表現は己の向上に直結する・・・

ダンスには色々な表現手法がある・・・リズムに合わせ肉体を精一杯躍動させ踊る、これは・・・ごく通常のダンスだ。 タンゴやブルース等のスローな曲を踊る場合は”間”がとても大切で通常のダンスより高い技術が要求される・・・・ またストーリーのあるダンスはダンサーが只、手足を動かすだけでは駄目で、味がないダンスとしか見えず観客との交わりは薄いものとなる、このダンスは何を表現しながら踊るのか? を理解することが大切です・・・振付をする上で最も大切にしたいことの一つに、前回ブログに記したが、”感情表現” を各々が理解し踊ること・・・。 口で言うのは簡単だが、ステージに立つダンサーはこれらを理解しなければ、上達は残念だが望めないでしょう・・・私が振付する作品はソロ、デュエットは少なく、”群舞”が主体だ。スタジオの先輩たちは黙っていても理解しているが、まだ経験が浅いメンバーには理解するまでには、時間がかかり、そのメンバーと共に作品を作るうえて”差”が出ることは仕方のないことだ・・・が、経験不足に目をつぶることはできる限り避け如何に失敗をしない振付を、が私の考えだ。舞台経験を少しでも多く経験し、早く先輩たちに近づくことが結果、良い作品の誕生が現実となる・・・・・・

「渡り鳥」の稽古風景を久しぶりに拝見した、そこで感じたこと・・・個々が感情表現をしっかり理解しようと熱心に稽古をしている姿が・・・皆の努力の結果が成果として作品のレベルアップにつながっている、   嬉しかった・・・・!

ジャズダンスフェスティバルの本番は9月3日。観客の皆さんに”渡り鳥”の生に対する力強い意気ざまを存分に見せてください!!  

 Dream Man のひとりごと・・・

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