浦辺日佐夫ジャズダンススタジオ

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2019年3月13日 (水)

杉・花粉まんえん

春の香りが強く感じる頃、花粉、花粉、花粉のニュースが・・・・今まではまったく気にもとめなかった花粉症状がとうとう我が身にも降りかかってきたようだ、鼻がムズムズ・・・風邪でもないのにクシャミが、悲しくでもないのに涙が、なんとなく頭がボャッと・・・とうとう来たか 

うら若き? 学生の頃、友人たちと、杉林の中を走り回り杉花粉で周囲の風景がポャーッとした中を平気で走り回っていた頃を思い出す、当時は杉花粉など、と言う名称がなく、どこ吹く風でその中を走り回っていた・・・・。 実に楽しかった懐かしき思い出だ。花粉症など、なんら心配もなかったのに、何故今になって・・・・残念だ。

桜が満開の頃までには是非完治したいものデス!!

2019年3月 1日 (金)

3月、冬眠からの目覚め

今日から3月・・・”梅”のシーズンもそろそろ終わり、”桜”の蕾も我先にと開花の準備に入っているように感じる・・・それにしても3月早々冷たい雨模様が続き正直気分爽快とは言えないなぁ・・・・ドリーム・マンは冬眠から目覚め、俗?の 世界に再び一歩踏み出し、新鮮な”油”を頭脳に注入、回転よろしく"ネジ"は巻き終わった・・・・・春も近い!

2019年2月15日 (金)

ただ今、冬眠中・・・・

2月は、私の周囲には目立ったニュースもなくブログは休憩中・・・春の風を肌に感じる頃、冬眠から穴の外え・・・・・そして雑然とした? 俗世界の中に再び足を踏み入れるか・・・・・今はまだ穴の外は寒く冷え切っている・・・・・寒風も一切感じず、暖かな穴の中で鼻提灯を出しながらドリームマンは今、冬眠中です。  ・・・フニャ フニャ。

ドリームマンの独り言

2019年1月 2日 (水)

新年に際して・・・・

「浦辺日佐夫ジャズダンススタジオ」の皆さん新年あけましておめでとうございます。重ねてジャズ協オーナーの皆さん、協会員メンバーの皆さん新年おめでとうございます

昨年12月8日、日本ジャズダンス芸術協会35周年特別公演では舞台機構の複雑さの中、色々と神経も使い、良い経験の中で無事終幕しました。 日頃は平舞台での公演に慣れ親しんでいるベテランメンバー、準じて新人メンバーの皆にとっても、素晴らしい良き経験が出来たことも誠、事実です。皆の一歩一歩の成長は協会、そして私にとっても嬉しいかぎりです。

ジャズダンス公演により多くのファン層を目指す・・・・! この願いはジャズ協全体の願いです。 例えば毎年公演している、ジャズダンスフェスティバルの評判がここ数年、徐々に落ちていることは、残念なことだが明確な事実です・・・ 作品を出すオーナーの一人一人の作品に対する内容が ”薄く” つまらなくなったと、よく耳にします・・・・  それには会場に来てくださる観客の皆さんはどのような作品であれ ”感動あるウキウキする作品” ”内容がわかりやすい面白い作品” ”ロマンある美しく内容ある作品”など、多種にわたる作品がプログラムされている中、先に述べたように、内容に関して、全てとは言わないが毎年良く似た同じような作品が続きマンネリの感が・・・厚み、充実感が薄いと感じるのは何処に原因があるのか? あるオーナーの方の話しに、ダンサーがまだまだ未熟で表現など、なかなか出せない・・・だから内容ある作品は無理でリズムに合わせて只体を動かす振付が中心になる、と耳にするが、単にダンサーだけの問題だけではなく、作品を構成振付し完成させるオーナーの責任がそれら言い分を理解把握し、より充実した作品を考えつつ構成振付をしていけば観客の見る目も徐々に良い方向へと変化していくと思うのだが・・・もちろん出品作品の中には素晴らしい作品も多々ある中、先に述べたように”薄い”作品も多くなりつつあることに、早くストップをかけることは私を含めオーナーの先生諸氏全員で考えるべきではないだろうか・・・・・・。評判が良かった国立劇場での公演は毎年できるわけではないが、構成内容で観客の目を飽きさせなかった事は現実としてあるのです・・・・・・これらを考えたとき、毎年定期的に公演する秋のフェスティバル公演の充実は、只チケットノルマを各スタジオが持ち、客席が満員だけに満足するのではなく、”作品内容の充実”を一番に考え観客の目を第一を考えるべきです・・・・新年に先立ちそれらを真剣に考え、私の思いをここに綴った次第です。

追伸・・・・・

ジャズダンスを愛する多くのダンサー達の成長は「各スタジオ」が中心に広がりを見せ、それらのスタジオの集まりが、ジャズダンス芸術協会の大きな一つの ”輪” となり秋のジャズダンスフェスティバルの定期公演を毎年催しています。ダンサー達の成長の一歩一歩は私、そして協会としても実に嬉しいかぎりです。そしてその成長はいずれは大きな「幹」となり、ジャズダンスファン層の魅力が拡大に繫がるものと、華やかな夢のある希望と共に強く信じる次第です。

2018年12月29日 (土)

2018年・平成の終わり・・・・

平成も来年5月までとなった、その後はどのような年号になるのだろう・・? 時の流れは実にに早く、新しい名称が決まれば昭和、平成と三世代を・・・誠、驚くべき感覚の中、150歳に向かって突進する、まるでイノシシになったような思いだ・・・「笑い」  三世代を生きるということはマジ、ユーモアでは済まされない笑える冗談だ。それほどに平成は短いとはいえ、一つの年号が変るということは誰の心にも大きな出来事なのかもしれない・・・。 それにしても今年の日本は大変な災いの年と言っても過言ではないほどの異常気象による被害に苦しめられた・・・このようなことは新しい年号の中では是非ともなくなってほしと、心から願いたいものだ。しかし、気象予報では新年に向け強い寒波予想が報道されている・・・冬は寒いものと分かってはいるが、ポカポカ陽気が恋しいのは私だけではないと思う・・・春はまだまだ遙か先の先のようだ。

来年2019年は良い年でありますように・・・・・。

2018年12月 9日 (日)

特別公演・無事終了!

12月8日、日本ジャズダンス芸術協会35周年記念特別公演が新国立劇場中劇場に於いて成功の内、無事終了しました。出演者の皆さん本当に、本当にお疲れ様でした。良く頑張りました・・・・・! 舞台機構の複雑で危険の中、小さな事故もなく無事にカーテンコールを迎えることができたことは素晴らしく、ダンサーとして日本最高の舞台 { 国立劇場 } に於いて、気分良く踊り終えたことは各々が将来に素晴らしい思い出として末永く残ることでしょう・・・・・演目の構成には若干、こうすれば・・・ああすれば・・・もっと作品がよくなったのでは、と思う個所があったように私は思い感じましたが、100%を目指す中でも全てが、なかなかうまくはいかない事も事実です。しかし観客の意見としては三部構成の色か゛三部とも異なり見ていて楽しかった・・・との意見が多かったことは今回の公演の成功の一環として万々歳と共に、この公演に力を注いだ構成、並びに振付担当者のご苦労に敬意を表したいと思う。次回の公演では今回よりワンランクアップした演目が生まれることと確信しています。35周年記念公演に力を注いだ協会関係者の方々、並びにスタッフ、そして出演者の皆さん・・・・ご苦労様でした!

2018年11月19日 (月)

もうすぐ本番デス・・・

日本ジャズダンス芸術協会35周年記念公演が12月8日、新国立劇場での開催はさらにお知らせのとおりです・・・浦辺ジャズダンススタジオ作品はプログラム第一部のラストです。浦辺作品として私が、作、演出、振付を担当し、誰もが知る、七夕の日に天界の神に再開を約束された”織姫と彦星”の愛の物語を私なりの解釈で短く創作舞踊として考えました。 

今回の作品は通常の舞台とは大きく異なり、舞台機構の変化で流れが異なり、シーンに関しては30センチ高のステージになったり、又あるときは60センチ高になったり、途中で従来どうりの平舞台になったり、 舞台面が3段階になったり、・・・と、出演者は従来のように、ただ平の舞台で踊ればOKではなく周囲全体を注意しながらのダンスです。 万がいち、注意を怠ると大きな怪我にもなりかね大変危険です・・・・・今回の公演の全体は3部構成で、3部とも異なった色の作品が続きます。観客の皆様にはどうか厳しい目でご覧いただければと思います。

本番まであと2週間と少し・・・私は3部構成全体の作品はまだ拝見していないが、3部それぞれの色が異なり内容は楽しみです、吉と出るか? 凶と出るか? は見てのお楽しみです・・・ 、「構成者」の責任は大変だと察するが、出演者たちは本番に向け皆、明るく頑張っています・・・・皆様には楽しくご覧頂けるステージになれば・・・・  期待しています。

2018年10月23日 (火)

寒さ感じる季節に・・・

”秋”と言う季節はいったい何処に・・・? 不順な状態が続いた今年を象徴するように、あっという間に初冬到来だ・・・Tシャツから一気に長袖、ジャケットと急激な変化に戸惑いを感じている今日この頃・・・・そんな私は風邪気味で体調はヘロヘロ・・・そんな中、12月8日の新国立劇場公演の振付入っているが、ほぼ80%は完成したが、仕上げのための残り20%を如何に考えるか? これからの作業が作品完成に向け大事なポイントとなるので慎重に取り組みたいと考えている・・・出演者たちの熱気に負けないよう、風邪気味の体調を一日も早く万全にし、作品完成を目指し努力したいものだ。

あぁ腹がすいた・・・・今夜は肉を食うぞ!!

2018年10月 4日 (木)

12月ジャズ協特別公演・・・迫る!

今年、7月の猛暑にはまったくうんざりだったが、猛暑が過ぎたら大型台風の襲来、連日の雨、雨が続き半袖から長袖・・・と、思ったら再度暑さが復活、再び半袖に・・・と、思ったら初冬の気候と・・・・いったい今年はどうなっているのだろう・・・台風24号では数年ぶりに関東直撃!強風の音を聞きつつ、夜中の3時頃まで寝付けないことは実に何年振りかで体験した。九州、四国地方での台風直撃での大被害、北海道では地震による地滑りで家屋の全壊など、大雨、地震、台風の恐ろしさを改めて感じた次第だ・・・・このような状態は決して日本だけではなく、被害、災害は世界のあちこちでニュースで紹介されている。地球温暖化が影響していることは間違いなく、他人事ではなくマジ心配だ・・・・

12月8日に新国立劇場でジャズ協公演が開催されるが、いよいよ他の作品の振付けも始まったようだ。 当スタジオの主な出演者たちの目の色も徐々に変わってきた様子が感じられ、公演近し、を感じ取ることができる・・・・・・・浦辺ジャズダンススタジオの作品は誰もが記憶にある織姫と彦星の純愛を描いた天界ロマン <”七夕伝説”> をジャズダンス手法で舞踊化したいと思う・・・私が自由にストーリーを考え、コンパクトに構成した作品として、14分の時間内でどのような作品に仕上がるか?  私の思いは不安と、楽しみが交錯している。

2018年8月25日 (土)

天界ロマン・・・”七夕伝説”

12・8・・・・新国立劇場に於いて公演するジャズ協! 三部構成で様々な作品が楽しくプロクラムされている。浦辺ジャズダンススタジオの作品は日本の「和」をテーマとした演目を・・・と協会より依頼があり、いろいろと考慮した結果、誰もがご存知の「七夕伝説」をジャズダンス手法で考えてみました・・・・。

織姫、彦星が年に一度、二人が会える日を・・・誰もが知る、夏の七夕を飾る短冊に思い思いの言葉をつづり祝う天界のロマン・・・美しい星の精たちと共に舞う織姫、彦星の喜び、悲しみの流れを、ロマンあふれる愛の物語として構成を考え、振付してみたいと思う・・・・・・構成、音楽選曲をどのように・・・・・? 難問は多々あるが美しいロマンあふれる作品を目指したいと考えている・・・・。

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