浦辺日佐夫ジャズダンススタジオ

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2017年8月14日 (月)

技術+感情表現は己の向上に直結する・・・

ダンスには色々な表現手法がある・・・リズムに合わせ肉体を精一杯躍動させ踊る、これは・・・ごく通常のダンスだ。 タンゴやブルース等の曲で踊る場合は”間”がとても大切で通常のダンスよりワンランク上と言えるだろう・・・・ またストーリーのあるダンスはダンサーが只、手足を精一杯動かすだけでは、味がないダンスとしか見えず観客との交わりは薄いものとなる、自分が踊るダンスは何を表現するのか、を理解し踊ることが大切です・・・振付をする上で最も大切にしたいことの一つに、前回ブログに記したが、”感情表現” を各々が理解し踊ること・・・。 口で言うのは簡単だが、ステージに立つダンサーはこれらを理解しなければ、上達は残念だが望めないでしょう・・・私が振付する作品はソロ、デュエットは少なく、”群舞”が主体だ。スタジオの先輩たちは黙っていても理解しているが、まだ経験が浅いメンバーには理解するまでには、時間がかかり、そのメンバーと共に作品を作るうえて”差”が出ることは仕方のないことだ・・・が、経験不足に目をつぶることはできる限り避けたい、が私の考えだ・・・・・舞台経験を少しでも多く経験し、早く先輩たちに近づくことが結果、良い作品の誕生が現実となるのデス・・・・・・

「渡り鳥」の稽古風景を久しぶりに拝見した、そこで感じたこと・・・個々が感情表現をしっかり理解しようと熱心に稽古をしている姿が・・・皆の努力の結果が成果として作品のレベルアップにつながっている、   嬉しかった・・・・!

ジャズダンスフェスティバルの本番は9月3日。観客の皆さんに”渡り鳥”の生に対する力強い意気ざまを存分に見せてください!!  

 Dream Man のひとりごと・・・

2017年8月 2日 (水)

感情表現のレベルアップを・・・

変な話だが8月に入った途端、台風5号の影響で梅雨に逆戻り? 7月後半の異常な暑さ、湿度も高く体調も狂いっぱなしだ・・・日本列島各地ではゲリラ豪雨、雷雨で各地の河川が氾濫、連日TVではそれらの災害ニュースばかり・・・また政界では国会議員とは思えないような馬鹿な議員たちのスキャンダルが連日放映だ・・・・こんな常識の薄い議員たちが国の将来を真剣に考えているのか・・・?勘弁してほしいものだ。 まったく落ち着きのない7月だった。ヤレヤレ・・・

話は変わるが”、渡り鳥”の振付は終わった・・・が、レッスン後には熱心に個人個人が自主稽古をしているようだ・・・・・振付を完全に自分の体に叩き込んだ後は安心することなく、次を目指してほしいと思う・・・・ストーリー作品で最も重要なこと、それは話すまでもなく”感情表現”のレベルアップを目指すことです・・・・自分が演ずる”渡り鳥”の役をあれこれと考え演じてみようと・・・役を自覚し表現することができれば大きな自信につながりますょ・・・・・一人一人が感情表現のレベルアップを目指せば作品にも厚みが出ると私は信じます。 頑張って挑戦してください!

2017年7月24日 (月)

振付・最終日・・・・

今日は振付最終日・・・気温は通常で気分よく振付が進行できそうだ・・・と思って稽古場に入るが・・・湿度が高く、気分悪し・・・メンバーの表情も今一つ精彩がないように感じる。毎年フェスティバルの振付は7月の中頃に行うのだが、何年ものあいだ、特に暑さは気にならなかったが、今年の暑さはには特に気分が滅入るょ・・・こんな状況は日本だけではなく世界のあちこちで異常気象、異常災害が発生している・・・・・地球は変だ、大丈夫か?  残りの振付を考えなくてはならない状況の中、今こんな事を思う自分も少々変だと思うが、とりあえず振付は無事終了。・・・振付が終わり、通し稽古を数回行ったが私の眼にはメンバーの元気のなさが少々気になった。何千キロも移動する渡り鳥をテーマに演ずる役だが、こんな状態では観客の皆さんには感動など到底無理だ・・・本番の舞台ではこんな姿はないと思うが・・・、これも暑さのせいか・・・? 

次週の稽古では元気ある「渡り鳥」たちの羽ばたきを期待したいものだ。

2017年7月20日 (木)

振付二日目・・・

振付初日は私一人がパッとしない状態だったが二日目は私の体調も快調で振付も順調に進めることが出来た・・・・作品全体の半分は進行できたかな? 鳥たちが目的地を目指し飛び立った瞬間、嵐に遭遇し避難するも、自分たちよりはるかに大きな鳥に行く手を阻まれ、悲惨な状態・・・小さな鳥たちが力を合わせ何千キロも・・・そんな小さな鳥を虐めなくても・・・そんなことを考えながら、つい小さな鳥たちを味方したくなる気持ちを抑えることができない自分が・・・作品を作る上で、どちらを作品のメインとするか?  これも振付をする私の楽しみの一つだ・・・・・どちらにしても作品の良し悪は観客の皆さんが判断することで、振付者としては先ず考えること、それはつまらない作品だけにはしたくないことだ・・・

振付は残り半分・・・・ 皆、力を結集し暑さに負けず頑張ってほしい!

2017年7月19日 (水)

”渡り鳥”振付開始・・・

振付一日目・・・(16日)

今日、7月19日待望の? 梅雨明けだ・・・4日前の気温35度、湿気80%のムシムシする熱い中、振付開始・・・頭の半分が真っ白状態の中での振付は大変つらい時間だった。しかし”渡り鳥”を演ずるメンバーたちは暑さに負けない元気いっぱいの顔、顔、顔・・・・振付を考える私の頭は真っ暗なトンネルの中でウロウロとさまょうが如く、目はうつろ状態、喉はカラカラ、だ・・・こんな時は無理して振付を進行しても自分の思う振付は過去の経験から期待出来ないのだ・・・まだイントロから3分も進んでいないょ・・・・・・

一日目の振付は残念だが・・・ヤメ!

2017年7月11日 (火)

”渡り鳥”の構成完成

いまさら言うのも変な話だが、渡り鳥の生きざまに魅せられ作品を作るにとを決め、構成を考えてはみたが、考えれば考えるほど難しさを実感している・・・振付日が迫っている中、ドラマティックな鳥たちの生きざまを如何にのびのびと表現し、その力強さを如何に見せることが出来るか・・・何千キロ先の目的地にたどり着く間にはあらゆる困難が待ち受けている・・・・・突然の暴風雨、恐ろしい雷の恐怖、そして自分たちよりはるか大きな凶暴な鳥から襲撃を・・・・逃げ回る鳥たち・・・・小さな翼いっぱいに風を受け目的地をまっしぐらに目指し力強く飛ぶ渡り鳥たちの運命は・・・・あらゆる困難を乗り越え目の前に待望の目的地が見えた時の喜びと感動・・・・・・・

振付は一週間後だ!

2017年6月27日 (火)

教え子たちと楽しい集い・・・

去る6月18日、久しぶりに大勢の教え子たちが我が家に集合、再会した・・・メンバー達の表情は少しも変わることなく、みんなは何歳になったのか?一見とても若々しく? 懐かしく時間のたつのも忘れ、遅くまで場は盛り上がり、とても有意義な時間を過ごせたことは実に考え深かった・・・・・・・今回の集まりを企画した現役のメンバー達が数年前に退団したメンバー達に声をかけ、私、そして我が相棒の「傘寿」を祝ってくれたもので皆との再会はとても懐かしかった。 自分と相棒のバースディは6月30日、29歳で結婚し、数年後には六本木のビルの屋上にスタジオを作りオープン以後、何百人ものレッスン生たちと接してきた。数年後には六本木の稽古場はビルの建て替えのため、調布市若葉町の自宅地下に新しく稽古場を・・・数多くのレッスン生たちの汗にまみれた稽古場から多くの個性豊かな生徒たちが・・・大なり、小なりの舞台で大活躍をし、観客を楽しませてくれた・・・・・・・・思い出してもすぐには思い出せないほど思い出は多くあり深いのだ。そんな素晴らしい時間を過ごしてきたみんなの明るい顔、顔、顔・・・・・・そんなことをふと思い出しながら一人一人の表情を見ながら静かにワインを飲んでいる自分の姿を鏡越しに見ながら、疲れも見せず ”長い間、本当によく頑張っているなぁ”と、 もう一人の自分が話り、つぶやいている姿を・・・そんな気分になる自分が、何か他人事のようだが何故だか少しさみしさを感じるのは年のせいかな・・・?  冗談、冗談・・・またすぐに振付開始の現実が・・・・・・・

とても懐かしく愉快で楽しい素晴らしい集まりだった!

この先も皆、元気な顔で再開をしたいものだ。

2017年6月21日 (水)

たくましいエネルギー・渡り鳥!

湖水で戯れる小鳥の群れを見ている・・・・・この小さな鳥たちのどこにたくましいエネルギーがあるのか?・・・・・とても不思議だ。何千キロも移動する渡り鳥たちの驚くべき生きる力には只々感銘している。南の国から渡ってきて夏を日本で過ごし繁殖期が終わると再び越冬のため南の国に帰る鳥・・・「夏鳥」だ。  また越冬のため北の国から日本に渡ってきて冬を日本で過ごし、冬が終わると再び繁殖のため北の国に帰る鳥・・・「冬鳥」だ。そのほか、日本より北の国で繁殖し、日本より南の国で越冬、日本を通過していく鳥・・・「旅鳥」と言われている。

9月3日、秋のジャズダンスフェスティバル公演で”渡り鳥”をテーマに作品を作ってみたくなった・・・はたして作品として上手く表現できるか疑問だが、湖水で戯れている鳥たちを見ていると、挑戦してみたくなった・・・どのようにして鳥たちの生きる力、そしてドラマティックさを作品の中に加味表現できるか? 小さな鳥たちが海、山を越えジェット気流に翼をいっぱいに広げ、何千キロを旅する、その間には危険や幾多の困難にも遭遇するだろう・・・仲間たちと力を合わせ目的地を目指す渡り鳥たちのたくましい生きざまを、ダンスナンバーとして表現してみようと思う・・・・・。

2017年6月 2日 (金)

再度美空ひばりプロからのお話・・・

去る3月6日に放送された”美空ひばり名曲物語”の中で、ひばりさんのダンスに関する苦労話などいろいろと私の思いなども含めお話をいたしましたが、今回再度ひばりブロより連絡を頂き、ひばり生誕80年を記念して美空ひばりプロと東映との共同で記念本を出版する企画をし、9月7日に発売するそうです。そこでこの本に関するテレビ番組を9月に放送のため私にもインタビュー撮影をさせてほしい旨、連絡を頂きました・・・ひばりさんの女優としての所作やダンスを教えていた頃の思い出やエピソードなどお聞きしたいとのこと・・・ひばり公演では沢島監督とは作家のご縁で私も大変お世話になり仲良くお付きあいさせて頂きました。他にも役者の林 与一さん、市川猿之助さん等にも協力いただきインタビューをなさるそうで、大変楽しみです。 またブログしたいと思います。

2017年5月22日 (月)

充実した作品を目指して・・・

来る9月3日(日)に芝、メルパルクホールで開催されるジャズダンス芸術協会主催の”ジャズダンスフェスティバル”に「浦辺日佐夫ジャズダンススタジオ」の参加を決めました。

私のスケジュールはじめ、出演メンバーたちの調整が整い、正式に出演を決定!・・・・・まだ日数的にも演目を考える時間はあり、充実したストーリー作品を目指し音楽の選曲をはじめ、コスチュームなど、しっかりとした構成内容を考えたいと思っています。

先ずは出演決定のおしらせまで・・・・・。

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