浦辺日佐夫ジャズダンススタジオ

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2018年11月19日 (月)

もうすぐ本番デス・・・

日本ジャズダンス芸術協会35周年記念公演が12月8日、新国立劇場での開催はさらにお知らせのとおりです・・・浦辺ジャズダンススタジオ作品はプログラム第一部のラストです。 今回の作品は通常の舞台とは大きく異なり、舞台機構の変化で流れが異なり、シーン関しては30センチ高のステージになったり、又あるときは60センチ高になったり、途中で従来どうりの平舞台になったり、 舞台面が3段階になったり、舞台が地下に下がったり・・・と、出演者は従来のように、ただ平の舞台でダンスを踊れば良いのではなく周囲全体を注意しなければなりません。 万がいち、注意を怠ると大きな怪我にもなりかねます・・・今回は全公演3部構成で3部とも異なった色の作品が続きます。観客の皆様にはどうか厳しい目でご覧いただければと思います。

本番まであと2週間と少し・・・私は3部構成全体の作品はまだ拝見していないが、作品の出来にはとても楽しみです。1,2,3部の各、「構成者」の責任は大変だと聞いております。観客の皆様にも楽しくご覧頂ける舞台を是非期待したいものです。

2018年10月23日 (火)

寒さ感じる季節に・・・

”秋”と言う季節はいったい何処に・・・? 不順な状態が続いた今年を象徴するように、あっという間に初冬到来だ・・・Tシャツから一気に長袖、ジャケットと急激な変化に戸惑いを感じている今日この頃・・・・そんな私は風邪気味で体調はヘロヘロ・・・そんな中、12月8日の新国立劇場公演の振付入っているが、ほぼ80%は完成したが、仕上げのための残り20%を如何に考えるか? これからの作業が作品完成に向け大事なポイントとなるので慎重に取り組みたいと考えている・・・出演者たちの熱気に負けないよう、風邪気味の体調を一日も早く万全にし、作品完成を目指し努力したいものだ。

あぁ腹がすいた・・・・今夜は肉を食うぞ!!

2018年10月 4日 (木)

12月ジャズ協特別公演・・・迫る!

今年、7月の猛暑にはまったくうんざりだったが、猛暑が過ぎたら大型台風の襲来、連日の雨、雨が続き半袖から長袖・・・と、思ったら再度暑さが復活、再び半袖に・・・と、思ったら初冬の気候と・・・・いったい今年はどうなっているのだろう・・・台風24号では数年ぶりに関東直撃!強風の音を聞きつつ、夜中の3時頃まで寝付けないことは実に何年振りかで体験した。九州、四国地方での台風直撃での大被害、北海道では地震による地滑りで家屋の全壊など、大雨、地震、台風の恐ろしさを改めて感じた次第だ・・・・このような状態は決して日本だけではなく、被害、災害は世界のあちこちでニュースで紹介されている。地球温暖化が影響していることは間違いなく、他人事ではなくマジ心配だ・・・・

12月8日に新国立劇場でジャズ協公演が開催されるが、いよいよ他の作品の振付けも始まったようだ。 当スタジオの主な出演者たちの目の色も徐々に変わってきた様子が感じられ、公演近し、を感じ取ることができる・・・・・・・浦辺ジャズダンススタジオの作品は誰もが記憶にある織姫と彦星の純愛を描いた天界ロマン <”七夕伝説”> をジャズダンス手法で舞踊化したいと思う・・・私が自由にストーリーを考え、コンパクトに構成した作品として、14分の時間内でどのような作品に仕上がるか?  私の思いは不安と、楽しみが交錯している。

2018年8月25日 (土)

天界ロマン・・・”七夕伝説”

12・8・・・・新国立劇場に於いて公演するジャズ協! 三部構成で様々な作品が楽しくプロクラムされている。浦辺ジャズダンススタジオの作品は日本の「和」をテーマとした演目を・・・と協会より依頼があり、いろいろと考慮した結果、誰もがご存知の「七夕伝説」をジャズダンス手法で考えてみました・・・・。

織姫、彦星が年に一度、二人が会える日を・・・誰もが知る、夏の七夕を飾る短冊に思い思いの言葉をつづり祝う天界のロマン・・・美しい星の精たちと共に舞う織姫、彦星の喜び、悲しみの流れを、ロマンあふれる愛の物語として構成を考え、振付してみたいと思う・・・・・・構成、音楽選曲をどのように・・・・・? 難問は多々あるが美しいロマンあふれる作品を目指したいと考えている・・・・。

天界ロマン・”七夕伝説

天界ロマン・”七夕伝説

天界ロマン・”七夕伝説

天界ロマン・”七夕伝説

2018年5月27日 (日)

ジャズダンス芸術協会主催35周年記念・特別公演決定!

平成17年より、2年に一度を目標に開催してきた「特別公演」ですが、今公演は、この度当協会初の公演を開催して35年の節目を迎えるにあたり「35周年記念特別公演」として開催が決定いたしました。・・・・12月8日(土)昼・夜 二公演・新国立劇場・中劇場・・・ 様々なジャズダンスの表現方法で、ジャズダンスを代表する振付家と舞踊家たちが、その芸術性と可能性を表現しジャズダンスの幅広い表現方法を用いてジャズダンスの世界を切り開きます。

構成の方も三部構成とほぼ決定し、一部では「和」をテーマとした日本文化の精神性をジャズダンスで表現し、日本人の「心」をダンスを通じて熱く踊ります。 二部、三部ではストリートダンスやタップダンス等の他、ショーアップを加味した華やかさを生かした楽しさいっぱいのジャンルとのコラボレーション作品に挑戦します。

浦辺ダンスカンパニーは「和」をテーマにジャズダンス手法で・・・・演目は日本人の誰もがご存知のロマンあるファンタスティックな作品を目下考慮中ですが、まだ私の頭の中では内容決定までは至っておりません。作品をご覧になりほのぼのとした暖かな「心」を感じられるような作品を目指したいと思っています。

2018年5月 4日 (金)

第29回全国JDダンスコンクール

2018年5月3日、メルパルクホールに於いて日本ジャズダンス芸術協会主催全国ダンスコンクールが開催され私も決戦審査員として審査をする。ジュニア部門29団体、中高校生部門35団体、一般部門34団体と熱気あるメンバー達が繰り広げる会場は大いに盛り上がり大盛況の内に、終了した。・・・・・過去には、グランプリ賞・また最優秀作品賞を受賞した浦辺ジャズダンススタジオのメンバー達が第5回、第6回と、連続それらの賞を受賞、それら受賞したメンバー達は、現在もあらゆる舞台で活躍している。コンクールに参加することは全国数多くのダンススタジオの先生がレッスン生に振付をし、生徒たちは苦しい稽古を重ね審査する先生方の心を如何にして掴むか、良い作品として仕上げるか、に掛かっているのデス。熱心に稽古を重ね、いざ本番の舞台に立つ、しかし少しのミスでもそれが「減点」に・・・・それほどコンクールの舞台は大変な場所と言っても過言ではなのです。稽古場では失敗もなく稽古が出来ていたのに、いざ本番の舞台で想像もしない失敗が、泣くに泣けない瞬間です・・・・そんなくやしさにも負けずに来年も再挑戦しょう、と気持ちを切り替え頑張るメンバー達は、間違いなく将来は魅力ある優秀なダンサーに成長すると私は信じます。今年は駄目だったが、また来年再挑戦しょう・・・!この気持ちを持ち続け是非頑張ってほしいと思う気持ちは決して私一人ではないはずです・・・・・若人たち、頑張れ!

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