浦辺日佐夫ジャズダンススタジオ

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2016年11月25日 (金)

東京に初雪!

11月24日、東京に初雪・・・東京では54年ぶり、史上2番目の早さだそうだ・・・雪がいつ降ろうが雪国育ちの私は別段驚きなどないが、北陸富山の黒部から東京に出てきてかれこれ60年近く、東京では年内での雪を見るのは皆無といってもいい程、雪にはお目にかからないのが常識だった、東京での雪を見るのは毎年、年が明けてからが普通で、年に一、二回雪を見ても只珍しくきれいだぁ・・・そんな程度で降る雪を眺めていたが、翌日には雪かきで肩、腰がガタガタに・・・東京での雪の思い出はその程度だが、若いころの思い出は一晩で50センチの降雪はあたりまえで、二、三日すれば2メートルの積雪、周囲の景色は銀世界! さっそくスキーをはき友人たちと近くの丘に出て思う存分楽しむ、楽しい思い出は尽きないのだ・・・・・・

季節外れの東京での初雪を見ながら、昔を思い起こし、美しい銀世界を創造しつつ部屋の窓から眺めている自分が・・・明日は何センチ積るのだろう・・・?

2016年11月14日 (月)

もうすぐ冬本番・・・

早い秋も終わりもうすぐ冬本番だ・・・晩秋の夕日に照らされ、黄金色になびき、輝くそれは飛びっきりの美しさだ・・・・・箱根仙石原にあるススキ草原はいちめん黄金色の絨毯のようで私の大好きな最高の風景(場所)だ・・・御殿場ICから、国道138号線をぬけ曲がりくねった坂道を進むと乙女峠だ、乙女峠から見える富士山と仙石原の壮大なススキ草原は絶対に見逃せないポイントだ・・・派手な色彩ではなく逆光に輝くススキは私には大自然の壮大さを直に感じさせてくれ、時間のたつのも忘れさせてくれるのだ。毎回一枝だけ持ち帰り、部屋に飾る習慣は今年も失いたくないものだ・・・今年も早く行きたいと願っているのだが、なかなか時間が取れなく、まだ予定が立たないのだ・・・黄金色の絨毯の美しさを寒くなる前に早く目に焼き付けたいものだ。

一週間後・・・

仙石原の美しいススキを相棒と一緒に見に行くことを楽しみにしていたが、残念ながら今年は行けなくなった・・・相棒の体調が良い日は雨模様で駄目、天候の良い日は相棒の体調が今一つかんばしくないといったように、なかなかうまくいかず、今日こそは、と楽しみにしていたが朝から冷たい風が強く、仙石原は午後から雨予想・・・予報では2、3日後には東京に初雪の予想も・・・本当に残念だが今年は大好きなススキは見れそうになくなった・・・残念、残念!

2016年10月 5日 (水)

天高く馬肥ゆる秋はどこへ・・・

すがすがしい秋晴れはいつになったら?今年の天候はおかしすぎるよ・・・ニュースを見ても、地震、台風、大雨、洪水、土砂崩れ、と暗いことばかり・・・いったいどうなっているのか・・・道行く人々の顔は実に暗いね・・・早くスカッとした秋晴れを期待したいものだが・・・昔を思い出すょ、近くの山に行って栗ゃ蕨、ぜんまい、アケビ、山菜など、籠いっぱい収穫した思い出など、また清らかな川でヤマメ、ニジマス、イワナなどの釣りは全て私の中ではすがすがしい「秋」の思い出だ・・・暗い暗い日々が続き、天気予報は台風予報ばかりでまったく気分がめいる、すがすがしい秋空はもう見れないのか・・・? 残念だ。今年は大きな公演も無事終了し、気分転換何も考えずにポャーッと郷里の黒部に帰り、トロッコ電車で色鮮やかな紅葉を見ながら、黒部渓流をのんびりと旅などとも考えてはみたが、この天候の中では・・・早くその気になれる晴れやかな秋晴れが恋しいょ・・・早く来い来い、天高く馬肥ゆる秋!

10月も今日で終わり・・・

秋晴れは何日あったのか?  街なかではハロウィーンの騒ぎのなか、早くもジングルベルの曲が・・・季節感のない忙しい世の中だ。地震や異常気象のニュースが報道されなくなったら一気に寒気の到来・・・せわしない秋の終わりだが、風邪だけはひきたくないものだ・・・ヤレヤレ。

2016年9月 7日 (水)

第37回ジャズダンスフェスティバル終わる

あらゆるジャンルの演目が集まり開催されたジャズダンスフェスティバルが、芸術の秋に相応しくメルパルクホールに於いて出演団体16チームの共演で華やかに開催、無事終了した。あらゆるジャンルの作品が日々夏の暑い稽古を乗り越えこのメルパルクホールで発表された・・・観客の反応は様々で好みのダンス、好みではないダンスを見る目は個々まちまちで、それらの反応を感じながら見ているのも、ある面大変きょみ深かく面白かった・・・これは私個人の感想だが・・・・。

当スタジオの出品作品は”赤いてぶくろ”・・・9分の作品で清く、楽しく、溌剌と・・・・宝塚のモットーである、清く正しく・・・ではないが、今回のダンスはダンスの持つ明るさ、踊って楽しさ満載の作品を目標に振付した作品を出品・・・衣装は表、裏側に赤い手形が・・・メンバーたちの溌剌としたダンスは大変に評判が良く、好評だった!

お疲れ様でした。

2016年8月28日 (日)

子供ミュージカルを観劇

渋谷区青少年ミュージカル芸術文化振興協会とジュエリーキッズとの共同開催で区文化総合センター大和田 さくらホールに於いてミュージカル「未来への贈り物」が開催された。今回は3回目の公演だが、今年は新曲や場面を追加して作品に厚みを加えた作品に仕上がっており、区の教育委員会の後援により区の小学生そして読売KODOMO の新聞読者の有志の子供たちが集まりコーラスアンサンブル「チームサンライズ」も一緒に参加し、総勢140名の出演者たちの熱演に会場は大変盛り上がっていた。

作品内容は、いつの間にか忘れかけている「大切な何かを思い出す」ことをテーマにしている、子供たちの中には7歳の子供もいて演技力にはまだ未熟な面を上級生や大人の役者たちがカバー、進行を補い充実した作品に仕上がっていた。・・・「大切な人との時間」「人を思いやる心」「感謝の気持ち」・・これらをテーマに2時間の上演時間だ・・・素晴らしい笑顔で観客に手を振り、微笑ましいフィナーレだった。

作品を作るスタッフは劇団「四季」で経験、卒業したメンバーの方々が協力し、ジュエリーキッズ代表、プロデューサーの占部邦素を全面的にサポート、今後とも若い力で未来を目指す子供たちを指導してくれることを願っています。ちなみに私、浦辺日佐夫も占部邦素の父として、協力は惜しまない気持ちです。   公演おめでとう!

2016年8月20日 (土)

日本のメダルラッシュ!

メダルラッシュの中で陸上400メートルの銀メダル≪山形・飯塚・桐生・ケンブリッジ≫は私の中では格別だった! 女子レスリング伊調選手の4連覇、吉田選手の銀メダルは残念だったが、・・・立派だった。女子バトミントンのタカ マツペアもすごかった、男女の卓球の頑張りにも感動した、柔道、水泳の活躍も・・・体操の団体金もすごかった・・・日本のメダル総数≪41個≫に拍手!

渋谷区青少年ミュージカル芸術文化振興協会とジュエリーキッズとの共同開催で渋谷区文化総合センター大和田 さくらホールに於いてミュージカル「未来への贈り物」が開催された。今回は3回目の公演だが、今年は新曲や複数のシーンを追加して作品に厚みを加えた作品に仕上がっており、渋谷区教育委員会の後援により渋谷区立の小学生、そして読売KODOMOの新聞読者の有志の子供たちが集まりコーラスアンサンブル「チームサンライズ」も一緒に参加をし、総勢140名の出演者たちの熱演に会場は大きく盛り上がっていた。

作品内容はいつの間にか忘れかけてしまっている「大切な何かを思い出す」ことをテーマにしており、子供たちの中には7歳の子供たちもいて演技力にまだ未熟な個所を大人の役者たちがカバー、進行を補い充実した作品に仕上がっていた。「大切な人との時間」「人を思いやる心」「感謝の気持ち」これらをテーマに2時間の上演時間を見事演じ切り、素晴らしい笑顔で観客の皆に手を振り、微笑ましいフィナーレだった。

作品を作るスタッフは劇団「四季」で経験、卒業したメンバーたちが協力、ジュエリーキッズ代表、プロデューサーの占部邦素をサポート、今後とも若い力で未来を目指す子供たちを指導してくれることを願っております。ちなみに私、浦辺日佐夫も占部邦素の父として、協力は惜しまない気持ちです。 公演おめでとう!

2016年7月31日 (日)

”赤いてぶくろ”・・・振付終了

来る9月4日(日)恒例のジャズダンスフェスティバルが、芝メルパルクホールに於いて開催される。数多くの団体が思い思いの作品を発表するダンスフェスティバルだ・・・当ダンススタジオは5月の俳優座劇場に於いて”LOVE STORY・光と影”の公演終了後、どのような作品を演目とするか?いろいろと考慮した結果、華やかなダンスを前面に打ち出す演目「赤いてぶくろ」に決定。”赤いてぶくろは”どんなジャンルの踊り・・・? それはジャズダンス、モダンダンス、バレエの要素をミックスしたもので、喜怒哀楽を前面に明るくスカッと楽しい作品になるよう振付を・・・今日、7月31日振付を終了したが、土、日のみの練習しかなく、8月14日の照明合せに間に合うか?が心配だが、まぁ、若い連中が多いので?、あまり神経質にならず、なんとかなるでしょう・・・熱中症に注意しつつ頑張るように・・・デス。

2016年7月 9日 (土)

ジャズダンスフェスティバル

ジャズダンス芸術協会主催、毎年恒例のフェスティバルが来る9月4日、芝のメルパルクホールにて開催する・・・今年の5月3、4日に俳優座劇場に於いて当ダンススタジオ主宰でLOVESTORY・光と影の公演を開催し、大好評の喝采を受け無事終了しました。2時間のダンスストーリー作品は演出、振付を考えても大変ハードな作品だったが、出演者たちの大きな努力、そして作品に携わった多くのスタッフの皆の汗と努力のおかげで大成功を収めることが出来ました。終わった後はすべての力を使い果たし、脱水状態のようで今年いっぱいはゆっくり休養に当てようと思っていたのだが・・・(私個人のことです)・・出演者達から、私たちは元気です!是非フェスティバルの参加を前向きに考えて下さい! と・・・元気だねぇ・・・そんなわけで、しぶしぶ参加をすることに・・・皆、元気があって素晴らしいが、元気がないのは私だけ・・・?

公演作品ではストーリーものでした、各場面では感情表現を重視したものだったが、今回のフェスティバル作品ではダンスの楽しさ、を中心に明るいナンバーを表現してみたいと考え、作品の題名は ”赤いてぶくろ” に決定しました。ビートのきいたノリノリの音楽です・・

23日より振付を開始します。 皆さんお楽しみに!!

2016年6月21日 (火)

検査入院の成果・・・

わが相棒の検査入院が先月の24日から2週間、薬の調合など詳しくドクターと相談し無事退院・・・退院後は見違えるほどに体調も良く、薬の変化に周囲の面面も驚くほど本人も調子がすこぶる良く万々歳だ・・・入院前はあちこち痛さなど出て元気がなかったが、退院後は見違えるほどに体調も良く、地下の稽古場で何と何と踊っている姿を? 驚いたねぇ・・・薬の調合ひとつでこんなにも変わるものかと驚ろきだ。元気な姿を見ていると周囲もパーッと明るくなり嵐が過ぎ去り快晴のようだ! 何と、久しぶりに仲間たちと麻雀が出来たのには麻雀台を囲んだメンバー達も驚いていたが、何より私が一番の驚きだった・・・勝負には負けてしまったが、負けた悔しさなど吹っ飛んだ快い一日だつた・・・梅雨が過ぎればもっと体調も良くなるとドクターの話を思い出し、明るい希望を・・・・梅雨明けが実に待ち遠しい今日この頃です。

2016年6月 9日 (木)

相棒の退院・・・

5月3、4日の俳優座劇場での公演も盛況のうちに終了し私、そして相棒ともども、5月いっぱいは心身共にのんびりと体を休める時間をとることが出来ました・・・作品のことは一切考えることもなく只、只のんびりと過ごす時間の喜びを味わっていました・・・相棒にもこの時間帯に少しでも体調が良くなるための一環として、ドクターとも相談し少しでも体に合う良い薬をと”検査入院”の形で役2週間の入院を・・・、そして今日9日、明るい笑顔で退院しました。その間、ドクターがいろいろと新薬を、又2日ほどして違った新薬を試したりして、相棒の体に合った薬がとりあえず決まった次第です。私も一安心、同時に相棒の様子も明るくなり、以前より元気に歩き回る様子を見ると、検査入院をして本当に良かったと・・・かといってもこの病気が完治することはなく、この病と少しでも長く”良い”状態でいれるしかないのが本当に残念だが、相棒の明るい様子が少しでも長く続いてくれれば大変うれしく・・・検査入院は大成功だ!

梅雨時期のじめじめした時期が過ぎ、カラッとした暖かい気候になれば体のコンディションも現段階より良くなり、気分も今より数段良くなりますょ・・・ドクターのこの言葉を信じ、相棒共々明るく前進して行きたいと思っている今日この頃です・・・。

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